イライライライラ
自分がどこに向かっていけばいいかわからない

八つ当たりばっかり
うまくいかない

でも周りは支えてくれてる
不安なほど頼りないのかと思うけど助けてくれようとしてる

涙が出る
痛いとこはないのに

痛いので一番泣いたのは腹切ったときかな

自分としては目が開いたのが奇跡だった
そのまま起きなければ良かったとさえ思っていたころだった

一人でカーテン越しの明るい声を聞いて

一人で薄暗いベッドの上で回診にくる先生と技師を待って一日終わる

孤独だった
寂しかった

電話がなったのは当時のバイト先
帰ってこられないのね
じゃ

と切られて絶望的だった


また電話がきてごめんねと
大丈夫かって聞いてくれた

相手にとってなんでもないことだし仕事だけど
嬉しかった

戻ってきてくれてありがとうって言われて嬉しかった

今なおその人に世話になれてる

泣ける

色々と