もし機械が感情をもって
恋をしたら
そんなお話ですかね
途中までは普通の人間のような恋をして
ハッピーエンドに向かったようにみせて
愛ゆえに故障
眠り続ける愛するヒト
老いていく自分
動かなくなっていく体
変わらないあなた
心配なのは自分がいなくなった後のあなた
周囲の変化に戸惑って不安にならないだろうか
知り合いは自分しかいないから寂しい想いをしないだろうか
記憶を消すことはできるけど
感情があるそれを機械だと割り切れるか
何年待っても目覚める瞬間を考えればそれすらも楽しみで
気が付けば自分の寿命はあと少し
こんなこともあると早い時期に言われていたから
変わり身は用意しておいたけど
もう見られない聞けない触れられない
とっても複雑なお話
感情の理論って難しい
やっべー鼻汁