小林住宅アンバサダー、天野ジャックです。

2019年に土地を購入し工務店と話を進めるも、途中から7ヶ月の着工遅延、3000万の値上げなどを求められ、家が建たない危機に陥りましたが、小林住宅で、満足できる家を建てて頂きました。

AB64_amanojack15   のコードを来場ホームのコメント欄かアンケートに書いて貰うと、商品券3000円分貰えるので、小林住宅の展示場行く時は是非使ってください。
今までも何人かの方にメッセージ貰って相談は受けてるので、気軽にメッセージください!


年始の地震もありやはり地震に強い家を建てたいと思う人が殆どなのではないでしょうか?

HMや工務店の営業さんに


「うちは耐震3、即ち最高等級をとっているので安心です」


と言われることも多いと思います。


でもあるHMは



A4用紙数百枚に渡り、基礎や柱、屋根など全てに計算をします。地震や台風の力のかかる方向も調べ、弱いところがないか徹底的に調べます。

ですが、同じく耐震3で




A4用紙1枚で終わる壁量計算に床・屋根倍率の確認と床倍率に応じた横架材接合部の倍率を加えた計算で終えるところもあります。




これどちら

「最高等級の耐震3」

です。



この2つ同じ耐震力だと思いますか?



思いませんよね?笑


上が許容応力度計算による耐震3

下が品格法による耐震3です。


許容応力度計算による耐震3は基礎も計算しますし、柱1本1本にかかる力なども計算します。

値段についても、計算と耐震3の申請費用だけで40万から60万が相場と言われています。


品格法による簡易計算では、多めに体力壁を取るようされているようですが、それでも許容応力度計算すると


品格法の耐震3許容応力度計算の耐震2又は1

にしかならないようです。


 

でもどちらも


「最高等級の耐震3です!」


と宣伝しています。


おかしいですよね?

それ耐震2やん

知らなかったら騙された!となりませんか。



知っていて選ぶなら全然いいのですが、知らなくて後から知ると気分よくないと思います。


地震に強い家を建てたいと思う方は耐震3だけではなく、許容応力度計算であるか。

HMや工務店を選ぶ時の基準の一つにしてもいいかもしれませんね爆笑



目盛りがついてるので使いやすい!