前も似たような話を書いたんですが、ネタ切れしてるので、面白い記事がYahooにでていたので取り上げてみます。


https://news.yahoo.co.jp/articles/f9d19499ccb47105f700f7f3443407631de05c25?page=2



修繕費の積み立てを長期的に考えていたはずなのに、何故か不足してしまう。


という話です。

書かれている理由として


①マンションを売れやすくする為、修繕積み立て計画の甘いところが多いから


②最近の建築費のインフレで予想より遥かにお金がかかる


があげられています。


記事の中で、

国交省の調査では、修繕積立金の最終的な増額幅は、


平均で購入時の3.6倍

だが10倍になるケースもあるという


と書かれていました。

え?

平均でも3.6倍になるって結構痛いですね。

賃貸のマンションの修繕積み立て費が1万だったのですが3.6万くらいになるのが普通ということでしょうか。


そういえば友達も築30年くらいのマンションを安くで買ったけど、管理費修繕費で4万くらいかかると言っていました。


①の甘い計画になるのは、やはり修繕費や管理費を含んで月にいくら払うか、でマンションの購入を決めることが多く、多めに見積もると売れなくなるので、大体は甘い計画のようですね。


②は建築費用の高騰に関しては戸建ても煽りを受けます。

が、マンションはエレベーターや、ビルの足場組みなど大掛かりでお金のかかるメンテナンスが多いです。機械式の駐車場や、免震構造のメンテナンスは特にお金がかかるので、高騰の煽りを受けやすいのかもしれません。


あとはよく言われる空き家問題ですね。

所有者が亡くなって、相続者がわからない場合そこから管理費修繕費を回収できずに、皆んなで負担しなくてはいけません。

払えないところの分まで負担するので、結果高くなる。

ということのようです。


とはいえ、今のところマンションは戸建て住宅のように10年20年経ったからと言って、資産価値ががくっと下がったりはしません。

そこまで値下がりしないんですよね。

なので売ると決めている場合は駅近のマンションがいいのではと思います。



これ店舗で売ってたんですけど、めっちゃくちゃおしゃれでした。

買おうかな