元々高気密、高断熱で自然素材の家を目指していた私。
工務店からHMに変わり、一つ叶わなかったことと言えば……
漆喰壁!!
床はLDKをブラックウォールナットの挽き板にできたので満足です。
めっちゃ羨ましい漆喰壁……
ですが、今から悔しいので
漆喰壁の調湿性について悪口を書いていこうと思います!笑
これはかなり僻みに溢れてますので漆喰を採用されている方はお戻りください。
漆喰はいいです。
見た目が特に。
ですがよく言われる調湿性はどうでしょうか?
漆喰は今も昔も1mm程度、厚くても数mmかな?しか塗られません。
そんな分厚く塗り重ねるものではないです。
そんな1mm程度のものに部屋中の水分が溜まっていったらブヨブヨになりますよね。
昔の漆喰壁に調湿性があったのは、その下が20cmくらいある土壁でそちらに湿度が吸収されていたからだと考えられています。
で、今はというと漆喰の下は石膏ボードです。果たして、湿度はとおるこのができるか?ってとこですよね。
もし通っても断熱材もグラスウールやウレタン系では調湿性ないですし。
漆喰壁やるなら、調湿性能のある石膏ボードに断熱材はセルロースなど、石膏ボードや断熱材に調湿性能を持たせるところまで考えてくれているところでないと厳しいかなと思います。
ただ詐欺工務店が減額の話の時に、調湿性のある石膏ボードなんてほんまに効果あるかわからんし、普通のでいいと言ってましたけどね。標準で元々入ってたやつですが、施工する工務店でさえ効果あるんかなーと思ってるらしい。
小野さんの所悔しいけど色々ちゃんとしてて羨ましいわ
冬の加湿はちょっと難しいですが、夏の湿度はエアコンで除湿するのが一番早いですしね。
とはいえ、漆喰壁の見た目は最高に好きです。
なんでいつか漆喰の見た目にならんかな〜とは思ってます笑
めっちゃ便利ですが、子供の指が入るので要注意です。