下地問題は解決しました。

家具屋さんが家に来て、巾木などの確認をしに来てくれたのですが、


「うーん、エコカラット……」


と。

そう薄々感じてはいたのですが、

造作家具を置くところにエコカラットを先に貼るべきではありません笑い泣き

案の定、


「これじゃあ入らないかも」


と。

どういうことかというと、

エコカラットの巾が一定じゃないと。


家具屋さんがその場で測ってくれたんですが、





上の幅が広く下の幅が狭くなっていました。


その差僅か数mm!


だが

その数mmが命とりぃいいい!


造作家具は巾木などを避けピッタリ壁にくっつけるように作り、壁に固定します。

エコカラットを貼る前なら問題なかったのですが、エコカラットの上から釘を打つと割れるので、エコカラットの隙間にピッタリとはまるように作らなくてはなりません。




対策としては、

①家具をもっと細くする

→今からならまだギリギリ変更効くかも?効かないかも?というタイミングでしたが、元々37センチだったところを図面を見てエコカラットを先張りしたなら、間にハマるようにと35センチに変更しています。
この辺の変更やりとりも大変だった
あんまり細くするとヒョロヒョロになりますし、収納性も落ちるからあまりやりたくありませんでした。
間に合うかも微妙でしたし。



②固定方法を変える


固定方法として、背板に釘を打ち込むためピッタリくっつけなければなりませんが、その固定方法をやめれば全て解決できます。




そう

突っ張り棒!!


こんな感じですかね?


 

けどですね、突っ張り棒で固定したらもう造作家具の意味ないじゃないですか。。




ダサすぎる。

ということで、即却下。 




③エコカラットを削る


一回はめ込んでみて、入らなかったら数mmなんで自分たちがヤスリで削れるかなと。

と思ったんですが、小林住宅に家レコで聞いてみました。


小林住宅はアフターは家レコというもので問い合わせます。

24時間質問できるので楽なうえ、回答もめっちゃはやいです。

全くミスしないHMですとは言えませんが笑、アフターはちゃんと対応してくれていると思います👍👍


こちらで


グラサン「エコカラットの幅が一定でないので少し削って貰えないですか?」


と問い合わせたところ。


了解しました!


とokもらえました爆笑 



で、その他ちょこちょこある不具合と一緒に直してもらう日になったんですが、



エコカラット、ずっと削られてる。


数mmだしそんな時間かからないかな?と思ったんですが、削っては測って、削っては測ってをずーっと繰り返す職人さん……


私はいけず、へりくつ子がいたんですが、


「やばい、めっちゃ大変そう」 


とライン来てました笑い泣き




結局10時から13時くらいまで、約3時間ぐらいずっと削ってくれていたそうな笑い泣き



本当に申し訳なかったな……


と思いました。


がそれと同時に



やってもらってよかった!!笑い泣き


と強く思いましたよね笑

だってプロが3時間かかるの素人では削れませんやんよだれ



とりあえず造作家具つけるところは、


・下地は広めに

・エコカラットなど貼る場合は後から


がいいと思いました😎


こういう色々があってうちの造作家具は完成しましたが、




満足してます爆笑




これは褒められますね。

いいやん!と。

めっちゃ見やすい鏡です。