メイン洗面入り口が63センチしかないと知ってやさぐれていた天野です。

その次の日小林住宅から連絡があり、やり直してくれるとの提案がありました。

こちらです




上を下のように1本柱を抜いて広げますとのことでした。

怒ったその日のうちに、会議にあげてくれ、すぐに解決策を模索し、図面まで書いてくれたのはありがたく、何か動いてくれるということにホッとしました。


ただやはり72センチも十分とは思えず、やり直すなら2本とも抜きたいところです。

そうじゃなければやりたくない。


で、へりくつこと相談しました。

へりくつ子は


凝視「2本とも抜いてやり直してほしい。これ後から直すと莫大に費用かかると思う」


とのこと。

確かに入居までに時間があるのでそれがいいというのもわかります。


グラサン「でも柱抜くねんで? 天井剥がして梁と繋がってるとこ切って、土台とボルトで繋がってるところも切るねんで?」


凝視「それはちょっと……」


柱がなかったら即やり直してもらいましたが、構造に関係なくてもやはり柱を切ることに抵抗があります。


凝視「じゃあ63センチのとこ探してみようか」


と言ってマンションで63センチのところ探しましたが、ない。。。

全部72センチはありました。

唯一あったのが、トイレの入り口。


グラサン「すれ違いは無理やな」


朝の忙しく、人が通るところで63センチはやはり狭いです。

なんで倍くらい広くなった新築にいくのに、今より狭い入り口になるねん…

と再度凹む天野夫婦。


2本柱抜いてやり直してもらうか、そのまま63戦の間口でいくのか結構話し合いました。



63cmのままでいこう。

どうしても車椅子などで必要になったらリフォームしよう。


という結論に至りました。

それくらい私達には柱を抜くということに抵抗がありました。


設計士さんには大変お世話になってます。

めんどくさい施主で、直下率が〜壁内結露計算が〜偏心率が〜電気配線が〜と無理ばかり言ったのに、いつも笑顔でしっかり対応してくださり、この方じゃないとうちは無理だったかもというくらい、いい設計士さんです。


ですがこれくらいいいですよ!

とはちょっと言えない笑い泣き




小林住宅にやり直す代わりに求めたことは2つです。


①2本の柱は耐震に関係ないものなのか、書面で欲しい


②追加で請求が来ているキッチン移設費を払ってほしい


です。

①はもしどうしても、必要になった時に抜いて耐震性が落ちるのはきついので、書面で欲しい


②は、キッチンの幅冷凍庫の前の一部70センチが嫌で広げてもらったのに、それより狭い63センチがそのままで、しかも使用頻度は63センチの方が高い。

なのにキッチン移設費を払うということに気持ちがささくれる


という理由です。



結果、どちらも受け入れて貰えました!!


②はクレーマーと思われたかもしれませんが……




こんな感じで決着を迎えましたニコニコ


HMからブログやインスタに載せるなと言われるHMも多いという中、小林住宅の社長さんから、


「いいことも悪いことも全部書いて貰って構わない。悪いこともそれを改善していく糧になるのでどんどん書いて欲しい」


と言われていますので、包み隠さずリアルな対応を書いています笑

トラブルが全く起きないわけではないですが、いつも誠実に対応してくれてありがたいですね爆笑



とりあえず買わねば