うちの両親は家を2回買っています。

なんとも贅沢だな〜と思っていたのですが、


「1つめの家が10年住んだけど、買った値段で売れたから次の家も買えた」


と言われました。

10年住んでそんなことある!?と思ってよく聞いてみると


「家が欲しくて歩いてたら、たまたま大工さんが家建ててはってな。いい家ですね〜売り出してるんですか?って聞いたら、建ててるけどまだ値段決めてないんです〜って言われてな」


「普通家建ててる大工さんに声かけへんけどな」


「工務店でもなくて、ほんまの大工さんが一人でとりあず値段も考えずに建ててた途中らしくて。○○○万円くらいかな?と言われたのが安かったから、それに決めてん。」


「ええ!?」


そんなふらっと散歩してて、みかん買うくらいの勢いで家買う人います!?爆笑


「しかも大工さんが作った拘りの家やったから、無垢床、階段も分厚い無垢板、和室は土壁、外壁は塗壁ととてもいい素材使ってくれててな。次買う時に、査定に来た人が感動してたわ」


特に階段の踏み板にこんな分厚い無垢床使っている家は見たことないと言われたそう。

ちなみに、住んでましたがそんな素材いいとはもちろん感じたことはありませんでしたw

覚えてるのは土壁に擦ると痛いくらいかな?笑



HMどころか、工務店も通さず、大工さんに一人で建てていたので、マージンも何もなく、とてもお安い値段で売ってくれたそうで、実際値段聞いて引くほど安かったです笑


今ではこんな家の買い方する人いないでしょうけど、なんとも羨ましい限りでした。



牛タンしようかな?