うちは第1種感の澄家を採用しています。
澄家は外から取り入れた空気を綺麗にして床下に充填させ、床下の空気を給気口から室内に吹き出し、排気口から汚れた空気を外にだします。
うちはそこに床下エアコンがあるので、暖かい空気は給気口からでます。
そこで出された給排気口計画なんですけど、何故か脱衣所が排気口、洗面所が給気口になっていたんですよね。
洗面所に暖かい空気が流れ込むという。
洗面所が暖かくてもあまり意味がないので、脱衣所に給気口を置けないですか?
設計士Yさんに聞いたところ
「湿気などの関係でこのほうがいいんですよ」
と言われました。
ふーんと思ってそのままにしていたんですが、昨日湿度関係で皆さんからコメント頂いたところ、理由がわかりました!
お富さんから頂いたコメントで、
澄家の排気口が脱衣所にあれば、そこから湿気を集めて、全熱交換器を通して給気する空気を加湿してくれて、リビングにも湿気を送ってくれると思いますよ~😊
なので、排気口のあるどこかで部屋干しすると、その湿気を家全体に回してくれるかと~
ということのようですよ!
現場監督Fさんからも
90の方が性能がよく、湿度の交換率が高く乾燥しにくいです。
我が家は90を入れたので、湿度が40%を下回ることが少ないです。
とコメントいただきました。
澄家を採用されているにこにこさんからも
湿度計はいつも50%以上を保っています。
と!
澄家、とくに90を採用している方は、湿度回収機能があるので、あまり湿度下がりすぎないのかもしれません。
ただコバセンの皆様の中には乾燥がつらいという声もありました。
澄家を使われいている方は排気口近くで部屋干しするとよくなるかもしれません。
小林住宅なら脱衣所にありそうなので、そこをランドリールームにされている方は是非!