一応そのままで埋まっていても計算上は大丈夫だと思うのですが、私は心配性です笑
どれくらいかというと、タームガードに+して、エコボロンを家の基礎から野地板壁にいたるまで、うん十万課金してつけたくらいです。
私と同じくらい心配性で、これから吹き付け断熱をするという方、家を50年以上電気配線変えずに住みたいという方はこれで対策してください。
①断熱材の外に電気配線を配置してもらう。
できればこれが1番です。基本ちゃんと放熱できていれば、50年くらいは持つとのこなので。
小林住宅ならw断熱じゃなかったらこれだ!笑
カルガモさんの家は吹き付け断熱終わってからの配線でした。
ただ工法的に難しい人もいると思います。
②エアコンのみ電気配線を天井つけなどして断熱材に埋もれないようにする。エコキュートなども電気配線シャフトにいれる
結局問題になりそうなのものは、外壁側にある大量に電気を消費するものになります。
masuraoticさんによると、エアコンかエコキュートくらいかなと。
なんで、ここ2つを対策するのが大事です。
でも、やっぱり埋まってしまうところにしかエアコンやエコキュートがとれないこともあると思います。その場合は
③電気配線の線を2.6mmにしてもらう。
ウレタンに包まれていても、結局20年以上実際に大丈夫ということは化学物質の劣化はほぼないのかなと。
問題なのは熱です。この場合の対策として配線を2.6mmにすることにより、32Aいけます。
200Vなら6400w!100vなら3200w!
めっちゃ余裕!!
なので埋まる人はエコキュート、エアコンあたりのVVF管を2.6mmにしてください。
※追記でさらに電気シャフト管などで保護し、化学的な反応ま、避ければいけるんじゃないかと!
④現在もう埋めた後の人はエアコン暖房に負荷をかけない
もう建ててしまったりした方ですが、基本問題は無さそうではあります。全部計算しました。
ただ、エアコンに負荷をかけすぎるのはよくないです。
高断熱高気密の方は、夏は2階冬は1階のエアコン1台で冷暖房していると思います。
ですが、真冬の時はエアコンを1台で無理に稼働せず、2台使ってください。
暖房は冷房より、遥かに多く電気を消費します。
例えば真夏外気温38度で25度にするには13度の変化ですが、真冬マイナス5度で22度にするには27度温度を変化させる必要があります。
その分電力を冬は食います。
特に立ち上がりはかなりたくさん電力を消費するので、つけたり消したりしない、マイナスになるような気温の時は、冷房に使っている2階のエアコンも使って2台稼働する
で、いけると思います。
ないと思いますが、目安として暖房費だけで5万いくと限界に近いくらい電気配線に負担をかけていそうです。
ただ暖房費でそれだけ必要だと、家計も限界ですが。
基本は22年ウレタンを直接吹き付けても電気配線からの火事はないとのことなので大丈夫だとは思いますし、グラスウールでもセルロースでもなんでも断熱材の中に包めばやはり許容電力量は減ります。
そして隠蔽配管の場合、どのHM、工務店でもかなりの確率で断熱材に包まれているっぽいですね。
火事のなりやすさはウレタンの方が大きいですが、じゃあ断熱材に埋まっている電気配線がだめになったときどうするの?
となると、
全電気配線やり直しはかなり難しいようです![]()
巾木外して、照明取って、壁紙めくって、石膏ボードまで剥がしてを壁も天井もやります。
ウレタン断熱はさらにウレタン断熱を削らないとだめなのでもうひと手間増えますが、それよりも石膏ボードを全部剥がすやり直しが大変なようですので、どの断熱材でもやりかえはかなり難しそうです。
やるとしたら、引っ越しもしないとだめですし期間も1ヶ月以上かかりそうな感じでした。
費用的にも莫大です。
なんで、ですね……
全HM、工務店の皆さん、
電気配線を断熱材の中に埋めないでください![]()
これ頼んでみました。