うちはタームガードにプラスして、一棟まるごとスーパーエコボロンをふります。
で、この前現場監督とお話ししてて、わかったのが……
これがめっちゃ大変だということです!笑
基礎のコンクリートから、屋根の野地板に至るまで全部に散布します。
工程表に、やたら散布って書いてるな〜と思っていたのはこのためでした。
基礎内断熱も普通ならコンクリ流し込む前にはめるらしいのですが、そうすると断熱材とコンクリの間に散布できないので、コンクリ打って、散布してからはめるらしいです。
散布!散布!散布!と何回も工程に書かれます笑
上棟も全部の木材に散布しながら進める為、正直1日でどこまで進むかはわからないとか![]()
こちらエコボロンは一度振れば一生持ちますが、ホウ酸系のデメリットとして、雨で流れてしまいます。
なんで構造材も濡らしたくなしいし、上棟は早くルーフィングまでいってほしいけど、このエコボロンのせいでなかなか進まない可能性が!笑
ホームインスペクションの方にも
「ええ!?ここそんな白蟻酷い地域でした?凄いやるね〜」
といらないのでは的な反応をされましたよw
うーん、タームガードもやるし、やりすぎたかな。
金額も高いし、カエサル様つければよかったか…。
まあそんな防蟻にお金プラスする人はいないと思いますが、タームガードにスーパーエコボロン一棟まるごと振るのはやりすぎだと思いましたw