基礎のうちは検査が結構続けてあります。


アンカーボルト検査にいってきました!






ベースコンクリートが固まって、アンカーボルトという長い棒みたいなのが打たれています。

心配していたコンクリートも綺麗に足されていたようで、大丈夫でしたよとホームインスペクションの方に言ってもらえました。







こんな感じです。

黄色いリボンのようなものは、ここまでコンクリートを打ちますよという印だそう。





この赤丸で長いのがアンカーボルトです。

こちらは下がJの字になっており、コンクリートを流し込むと、強固にとまるそうです。

そして上のボルトを柱だったかな?に固定することで、地震の時の揺れにも耐えるのだとか。


青丸の少し短いものは同じような働きなんですが、土台と固定するだったと思います。

うろ覚えですみません。


この長いアンカーボルト、やたらと本数がありましたが、耐震3を構造計算すると一般住宅の2倍から3倍ほどつくらしく、ホームインスペクションの方にも、これは多くて安心ですね


と言って貰えました。


今回は少しだけ改善点がありました!




これを見ると綺麗なんですが、鉄筋にコンクリートが少しだけ付いていた部分があるらしく、掃除してねと言われていました。

コンクリを流し込む時にどうしても鉄筋についてしまうそうなのですが、そのままにしていると新たに流したコンクリートがしっかりくっつきにくいそうです。

なので施主の皆さん、ここはチェックポイントですよ!笑


あとアンカーボルトが少しまっすぐでない部分があったそうです。

正直、素人から見ると全部まっすぐに見えるんですけどね…笑


今回はこんな感じでした爆笑

全く改善点ないと、お金払った意味…となるのでちょっと嬉しかったですw


ホームインスペクションの方にも現場も綺麗ですし、しっかり施行されていますねと褒めて貰えました!