1回目の検査且つ、初めて自分の目で現場を見てきました。

雨の中、ホームインスペクションの方と現場監督の方が長い定規のような物を見ながらしっかりと確認してくださっていました。








なんかめっちゃできてる!!


そして綺麗爆笑



この時ホームインスペクションの方も現場監督も初めてお会いしました。

ホームインスペクションの方、すごく人が良さそう感があふれていて、顔もめっちゃ優しい感じの人でこの方にしてよかったです笑

ホームインスペクションの方に



ニコニコ「とても綺麗にしっかり施工されているので、今回手直しして貰うところはありませんでした」


とのお褒めの言葉頂きました爆笑

手直しなしとは!

ホームインスペクション入れてるのであってもいいんだけどw

それでもめっちゃ嬉しい!!


グラサン「素人なんで綺麗な現場だなくらいしかわからないので見てもらえてありがたいです」


というと


ニコニコ「その感覚がとても大事で、だいたいパッと見て綺麗なと感じるところは丁寧に施工できています。逆になんか汚い、雑然としていると感じると大体あまりよくない施工です」


と教えて頂けました。

これは現場監督も同じように、綺麗な現場はいい現場だと言っておられました。


ニコニコ「現場監督も真面目でしっかりした方です」」


と。

私もお話しましたが、質問にもポンポンと答えてくれる頼もしい現場監督さんのようです。

これからも心配なさそうで、本当安心しました。



手直しないです、綺麗です、で終わりでなく、ホームインスペクションの方から色々お話しを伺ったのでそれを書いていきます。





型枠は木ではなく、ステンレスのようでした!






貫通して配管があるところはこのようにきちんと補強されています。


組まれている鉄筋に細い物、太い物、重なっているところなど色々ありましたが、構造計算により負荷がかかるところ太くしたり、重ねたりしているようです。

また鉄筋のピッチも、玄関ホールは広いですがLDKは狭くなっていました。

これも全て計算でなっているそうです。

また鉄筋の継ぎ方にも規定があり、長さは何かの4倍何かは忘れた、連続しないようずらすなどあるようですが、全てきちんと施工されていました。





四角いのはスペーサーだったかな?

コンクリートの厚みを土のところから確保する為につけられているそうです。


続きます。