村山木工の組子細工はやはり圧巻です。

和風な家でお金があれば是非いれたい!


和室の入り口左手に雰囲気のいいニッチがあったのですが(画像右)、こちらなんと、工事担当者が

「作っときましたよ!」

と予想外にできたものらしく、最初の計画にはなかったそうです笑

図面にないものは作るな!と怒られそうならものですが、

「そうなん?ありがとう〜」

と社長は返したようですw

流石にモデルハウス以外でそんなことはないと思いますが、皆んなフランクで仲良さそうw





 


和室の入り口、床タイルがキラキラ光って綺麗だったのですが、こちら雨が降ったあとをイメージしたものだそう。
下の鏡がある浮き収納の扉、とても雰囲気がいいですが、実は壁紙だそうです。



小さなサンプルで見るとかなりド派手らしいのですが、広い面にはられると寧ろシック。

こちらは壁紙なので取り入れやすいのではないでしょうか?







3階部分もホテルライクでめっちゃかっこよかったです。





これが澄家です。

澄家は換気計画をマーベックスと建てているのでバッチリだそうですよ。





私が気になったのはこの隙間!
写真下手くそすぎて自分でも引きますが、基礎立ち上がり部分にパッキンと隙間があります。
こちの隙間がないと、床下エアコン実は効きにくくなるのですが、ばっちり元からあるようです爆笑

澄家の性質上必要なのかもしれませんが、嬉しい!


さらに今小林住宅では床下エアコンに替わる、床下の暖房器具を企業さんとタッグを組んで開発中だそうですキラキラ

まだ試作中で実用は先のようですが、うまくできれば、床下エアコンも床暖房もいらないですね。

電気代はエアコンより安いらしいですが、さて本体はいくらくらいなのでしょうか?

やはり澄家は床下から暖めるものとかなり相性がいいようです。



この広くて窓が沢山のモデルハウスでC値0.15ほどなのは、やはり大工さんの腕がいいからのようです。小林住宅は小林住宅しか建てていない専門の大工さんにお願いしているので、施工精度が年々どんどん高くなっているからだそう。

これは嬉しい!

小林住宅って、窓もそうだし床もそうだし、床下暖房器具もそうだし、年々装備がよくなっていくうえに、大工さんの施工精度もあがるとなると、後のほうが得じゃないのかって一瞬思っちゃいますねw



他のHMは工務店さんにお任せが多いらしいのですが、実はその工務店にもランクがあり、うまい下手があるようなのですが、やはりうまいところはやはり高いそうで。

なので無理にゴリゴリ値引きをしていたりすると、利益がでないので、安いけど下手な工務店に発注……という恐ろしいこともあるそうです笑い泣き 

本にも無理な値引きをしても、結局他のところで取り返されるとありましたが、そういうことか!と納得しました。

そういうのがないらしいので、小林住宅は無理に値引きしてもよかったのかもしれません。違う



今回社長さんに案内してもらったのですが、色々お話できて面白かったです。


社長さん暫くなんばの展示場にいるそうなので会いたい方は是非!!

 



全然テイスト違うんですが、コイズミ照明の和モダンブラケットが結構よさそうです。