じゃあエアコンは14畳用で決まり!
と思うかもしれません。
ですが、冷房は違うんですよね。
冷房も定格能力ではなく最大値を見るのですが、
6畳→3.5kw
8畳→3.6kw
10畳→4.1kw
12畳→4.2kw
14畳→5.0kw
18畳→6.0kw
20畳→6.7kw
23畳→7.2kw
6、8畳、10、12畳は同じですが、
14畳からはは右肩あがりで、23畳の冷房能力ご一番上となっています。
まあそりゃ冷房も暖房も14畳がマックスだと誰もそれより上のエアコン買いませんからね![]()
なんで冷房用エアコンはそれなりに考えて買わなくてはいけません。
エアコンは50年前の無断熱の時を基準とした目安がかかれているので、今ならかなりら小さめでいけます。
が、エアコンの必要能力を計算するソフトを無料で公開してくれています。
こちらC値、UA値などをいれるとでますので興味ある方は是非。
これで入力すると小林住宅並みに高断熱高気密なら14畳用エアコンでokとでます。
じゃあ実際14畳でいけるのかなんですが…。
高断熱高気密住宅で日射遮蔽をきちんとしていないと、オーバーヒートを起こし、想定よりかなり暑くなってしまうことがあります。
どういうことかと言うと、大きな窓などから入った日差しの熱も逃すことがないので、夏の日差しで暖まってしまうんですよね。
夏の日差しは強烈です。
なんで、小さめのエアコンでいけるかは
日射遮蔽をきちんとしているか
が大きいと思います。
大きな窓は外付けブラインド、庇、軒できちんと日差しを遮ることが大切です。
ばーやんさんも書いておられましたね〜
あとは屋根断熱がちゃんとしてるかとか。
また外壁の色が黒で日当たりがいいと、室内温度にもだいぶ影響がでるようです。
なので冷房に関しては少し大きめでもいいのかなーと、私は適当に考えています笑
結局私は
1階床下エアコンは中位機種の14畳
2階は中位機種の18畳にしました!
今でも20畳にしようかちと迷う
何か皆さんの参考になれば嬉しいです。
