どうしてもやりたかったドアの拘りがあります。


それは


できるだけ引き戸にすること


です。


設計士さんには、扉の収まり的に開戸のほうがいいと言われたところも頑張って頂きました!


何故開戸が嫌いかというと


①有効幅が狭い


開戸も90度くらいまでしか開かないものが多いですが、それにストッパーがあると80度くらいで止まります。さらにドアノブがついているので80センチ幅のドアでも実際通れるのは、60センチ程度です。

思ったより狭くなります。


②有効幅が狭いのでドアノブが当たる


急ぐとドアノブが腕に刺さります。

あれ?これは私がデブなだけ?笑


③ストッパーの裏がルンバできない


普通にそこだけ掃除機かけたらいいんですが、扉を開いてルンバをかけるとストッパーの隙間分掃除できません。

ストッパーなしでも同じですし、なんならルンバが当たって扉が閉まることも。


④子供が閉めてしまうと開けることが難しい


ストッパーをしていてもはいはいの赤ちゃんでも閉められてしまいます。

で扉が閉まって入って来れずギャン泣きしても、扉のすぐ前に立たれると中々開けることができません。

これ何回か困りました。



と、いうことでうちはできるだけ引き戸にしてもらっています。

ソフトクローズ付きの上吊りです。

やはりレールがないほうが掃除も楽ですしね。


ただ見た目はやはり開戸のほうが好きですね!