よく工務店で、


「うちは国産檜の無垢材を使っているから、集成材より強い」


と言われることがあります。

集成材はノリでくっつけてるから剥がれるとか。

脆いとか。

湿気や雨に弱いとか


それは本当でしょうか?


色々調べた結果、

この方の意見が一番中立で本質に近いのかなと思いました。


https://reogress.net/archives/24761741.html


この方はお仕事で解体をされていて、実際50年経った家の解体をした時の構造材は


無垢材でも集成材でも変わりないそうです。


今は50年前より集成材は確実によくなっているはずなので、このブログを読むだけで集成材でいいんじゃない?って思います。


たしかに檜無垢材のいいものは、200年後までどんどん鉄の強度と匹敵するくらい強くなっていき1400年後くらいもつらしいですが……

個人の住宅で


1400年後…いる?笑


無垢材は乾燥法によっては、寿命も短くなりますし、品質がバラバラなので弱いものも多分にあるという弱点もあります。



また無垢推し工務店で色々話を聞いていて、え?と思ったことがあります。


詐欺工務店も、絶対無垢!集成材はダメ!だったのですが……


なんと梁は集成材でした!笑


梁ほど大きく長い無垢材を見つけるのは、かなり難しいようで、ある程度以上の広さがあるとほぼ集成材になるそうです。



あんなに集成材を否定してたのに、梁というかなり重要な構造材は集成材なんかーい


と思いました笑


梁まで米松です、そもそも檜や杉では無理と言われたら本当に無垢材に拘りのある工務店なのだと思います。


お金が有り余っていたら構造材に無垢材もいいですが、そうでないのなら家の中、床に無垢材を使うほうがいいのかなと思います。





いやこれ高すぎるやんw