間取りを作っていて、ちらっと気になるのが


風水です。


私も少しだけ気になりました笑



建築に際して沢山、10冊は軽く本を読みましたが、

こちら風水気になる人におすすめの本です。




こちらの内容をざっくり伝えると、


「住みよい家が家相がいい」


ということを科学的に書いてくれている本です。


風水は2000年ほど前の中国でできた考え方で、その時の電気もない、ガスもない、水道もない中どうやって安全に暮らせるかをその時の統計で示したものだとされています。


なので電気もある、ガスもある、また現在は昔と比べると高断熱高気密の住宅で、風水そのままを使うと逆に危ない、元来の意味とは違うよというとが書いてあります。


例えば鬼門にトイレかだめなのは、中国独特の思想もあるのですが、

北東なので寒い、即ち脳卒中や心臓発作を起こしやすいため避けるようにと意図があるといいます。

なのでトイレを寒いように作っては危ないよということだけ取り入れればよい、北東をそこまで気にしなくてもいいということのようです。


他にも階段を家の真ん中に作ってはいけないのは、昔の階段は急で電気がなく暗いので、家の中心にあると落ちる可能性が高いから。

なので現代では危険な階段をつくらないように位置ではなく、角度や広さを気をつけよう、


など実例とともに解説がつきますが面白いです。


もし風水で悩んでいる方がいたらこちらをおすすめします。