そしてシアン化水素ですが、燃やせばでます笑

条件によってはですけど。


ただシアン化水素は別にウレタンだけから出るわけではなく、窒素が組成にあるウールや絹などの自然素材からもでますし、ウレタンからでる量が多いわけでもありません。


それも人に影響がでるまで出てるのかというと、その前に一酸化炭素の方が沢山でてまずそうです。


今は家はビニールクロス、木だってウレタン塗装、家電、ウレタンクッション、カーテン、など様々な物が使われています。

本当に一酸化炭素などの有毒ガスの対策をするなら、


壁は漆喰の塗壁

床はオイル塗装の無垢

カーテンも麻や綿などの自然素材

キッチンや収納の扉ももシート材NG

クッションやマットレスもウレタンNG


など、対応しなくてはいけません。



なので、室内ではなく壁内のウレタン断熱が毒ガスだすのでだめ!

いうより、火事の際のガス中毒を懸念するなら


まずは室内に置いて広い面積を占めるビニールクロスを漆喰にする対策が一番いいと思います。



あとは火事にならないように、なってもすぐ逃げられるようにする対策を取るべきかな?と思います。


なのでうちは対策として


①2階の各部屋から、いざとなったらそこから逃げられる窓を作る


②煙探知の火災報知器をつける

これは熱探知では、一酸化炭素がでて体が動かなくなってから探知される可能性があるからです。

最近では煙探知が義務化されてたような気もします。


③SECOMをつける

火事かな?となると通報してもらえるようです。


④消火剤を置く


⑤火事が起きたらどうするか、子供と一緒にイメージしておく。

例えばガスを吸わないよう、口と鼻を押さえて、屈んで床近くの空気を吸いながら移動するなど


⑥省令準耐火構造をとる。
万が一何かで断熱材が燃えてしまった場合(雷とか?)、火は横ではなく上にあがっていきます。
普通家は通気工法なので、空気の通り道があり、酸素があるので火が断熱材を通して天井まで一気に燃え広がる可能性があります。
これはまずいですよね。
そこで省令準耐火構造をとると、ファイアーストップ材が使われ、一気に天井まで燃え広がる可能性が少なくなります。
火災保険も半額になりますし、とっておいて損はないと思います。
うちはこちらは契約前に見積もりに盛り込んで置いてもらっています。

という感じで、対策していこうと思います!!