?外壁はやはり



タイルがいいです(終わり)







で、話が終わると悲しいので…笑

サイディングのいいところを書いていきます!



①最近のサイディングは長寿命


小林住宅はケイミューの親水セラが標準ですが、うちは光セラにあげました。

今年5月から光セラが商品変更になりましたが、なんと寿命が40年に延びました!

以前はレジェールのみ40年でしたが、光セラの18mmも40年になったそうです。


ここで大きなポイントなんですが、絶対にコーキングをスーパーケイミューシールにあげてください。

ニチハならプラチナなんとか?

普通のコーキングだと10年くらいしか持たず、足場を組んでコーキング打ち直しをすると足場を組むだけで80万程度かかかる場合も。

そうなると、打ち替えと合わせると10年ごとに100万前後かかります。

スーパーケイミューシールは、加速試験で理論上3.40年持つそうです。

今まだでて15年ほどで、実際いけるかは不明ですが、15年はいけているようですし、10万もしないであげれます。

大幅にメンテナンス費用を下げれるので必ずチェックしてください。


ぶっちゃけ40年持つなら、もう1度壁をやりかえるか微妙なところで、サイディングも悪くないと思います。


②多くの人に使われている


今の新築の8割はサインディグだと言われています。沢山の人に使われているので、やり直しなどのメンテナンスがしやすいです。

例えばウェルネストさんは塗り直し不要の、素晴らしいオリジナル塗り壁を使われていますが、万が一会社に何かあったときに、オリジナルだとその後のメンテナンスが難しいです。

塗り直し不要といえども、台風で何か飛んできて…などありますし。 でもノンメンテでいける塗壁は本当魅力的ですけどね!

沢山の人に使われているのはとても良いことです。


③デザインが良くなっている


ぱっと見サイディングかわからない物も増えてきています。

特にセラトピアシリーズは、高印刷技術を使っているので見た目がよいです。


④外断熱と相性がいい


外断熱は断熱剤と外壁を一緒に止めます。

が、外壁が重すぎると断熱剤が下がるという話も。

慣れて独自のノウハウがあるところでない場合、外断熱でタイル外壁は重すぎるのでやめた方がよさそうです。



やはりタイルは見た目とメンテナンスのことを考えるといいですよね。

けどダイルだってノンメンテではありません。

うちの実家はノンメンテとしんじこんで雨漏りしました笑


実はタイルにもコーキングが使われていることもあります。タイルだけだと地震が来たときに割れてしまうので、割れないように動きを吸収するコーキングがあるそうです。

また目地も痩せたりしますし、メンテナンス費は確かに少ないですが、あるはあります。


タイルがやっぱりいいけど、そこまでサイディングも悪くないよ!というお話でした〜。

三井の総レンガのお家素敵ですけどねw