「では壁ですね、オガファーザーじゃなくて紙クロスにしましょう」
「紙クロスですか」
元々こちらはオガファーザーという紙クロスに、漆喰のような塗料を塗って仕上げるのが標準と言われていました。
ドイツでずっと使われているもので、調湿性もあり、また汚れてもDIYしやすいという優れものです。
元々1階は、漆喰の左官仕上げでという話で進めていたのに、それが紙クロス。。
塗壁が好きだったので、急に言われてもはいそれにしましょうとはすぐに言えません。
私たちが若干不満そうにしているのをみて、イラッとしだす喪黒さん。
「換気システムは似たような物が、安くで他のメーカーで見つかったからそちらに変更しますし、石膏ボードは調湿性なしのものにしますからね!どうせこんなの調湿性あるかどうかわからないんですから!いいですね!」
何故そこでお前が怒ってんねん。
てか、付加断熱はない。塗壁でもない、換気システムも違う、石膏ボードは違う
これってもう言うてた家と全然違う家やん!!!
別の家ですやん!!
そしてこれだけ削っても、絶対3000万は下がらない。
なんなら2000万だって無理。
いいとこ数百万。
絶対坪数小さくしなあかんやん。
というかな……
泉北住宅ならダブル配筋、光セラのレジェール、いい住設で
3000万あったら35坪から40坪くらいの家普通に基礎から建つから!!
立派な住設で建つから!!
(小林住宅施主、泉北住宅を宣伝する)
小林住宅ではちと足りない?笑
なんでそんなにあがってんねん!!
やっぱりおかしいやん!!