※こちらは去年の話で、現在は小林住宅でまったり打ち合わせしています。
「では次の打ち合わせは12月初旬でどうでしょうか?」
その時10月末。
また1ヶ月以上開くのかと思うと、本当に建つのか不安になりながらも了解しました。
「その間に住設見に行ってきてください」
「え……」
そこの工務店は、住設見学に喪黒さんと綺麗さんがついてきてくれるスタイルだったのですが、喪黒さんが忙しすぎて少し嫌そう。
もう既に見に行ったことはあったので
「あ、今回は夫婦のみで行ってきます」
と伝えました。
もちろん気を遣ったからなんですけど、後々これも裏目に笑
で、12月の初旬の打ち合わせも順調にに終わりまして喪黒さんから
「今年中にあと1回は打ち合わせしたいですね。予算もそろそろ出していきたいですし」
と打診がありました。
やっと2週間に1度程度のペースに戻るのかな?
と思って喜んだのですが、土日は喪黒さんの予定が合わず、平日に有給をとって打ち合わせをすることになりました。
で12月下旬にあった打ち合わせになったのですが、なんか雰囲気がおかしいんですよね。
サンプルを見ながら外壁の部材や色決めをしていたのですが
「とりあえず商品を決めてください。仮決めで結構ですので」
と話し合いをめっちゃくちゃ急かす、急かす。
けど外壁ってこれ、これ、ってすぐに決めれるものではなく、悩んでいると
「色なんてとりあえず後から変えられるので、なんでもいいんです」
と、とりあえず打ち合わせを早く終えたい様子。
また次回色や部材決めするってこと?と
この時点で???
とりあえず喪黒さんのおすすめを選んで打ち合わせは終わったかのように見えました。
「実はですね、天野さんに伝えないといけないことがあります」
「え?」
「私たち詐欺工務店と、天野さんの予算の温度感が違うんですよね」
「ええ!?」
温度感が違うってどういうこと?
こちらは詐欺工務店がいけると言われた予算でローンを組んでいますし、8月に電話がかかってきた時にもそれでいけるといっていました。
最初にこちらが希望した広さや要望はほぼ変えていないのに???
「少しローンを増やせないですかね?」
「いや銀行に聞かないとですが……そんな簡単には」
「月に少し増えてもそんなわかりませんよ。それより天野さんが何を求めるかです」
若干偉そうに言われてイラっ
というか人の金やのに勝手にローン増やす前提でいくなや。
「で、どれくらいの予算になりそうなんですか?」
「3000万くらいあがりますかね」
「は?」
桁間違ってないか?