※こちらは去年の話で、現在は小林住宅でまったり打ち合わせしています。
この話し合いで気になったこととして、まず他の施主はどうなったのか、ということです。
ローンも組んでいて、間取りも決まってきていたと書いてあった人達の行方が気になります。
そして一番気になったのが、
社長がかけらもでてこない
ことです。
今回喪黒さんは事務所のような所で話されており、ちらっと誰かを見て頷くような仕草もされていなので、1人ではなかったと思われます。
というか、たぶん社長いたよね。
けど全く話し合いには出てこられませんでした。
遅れる原因となった公共工事は、社長がとってきて、誤爆ラインから察するに皆の反対を押し切って、大工を取ったと考えられます。
と、なれば一言あってもいいのでは?
確かに社長という立場からすると、従業員を守るため利益率のいい公共工事を取りに優先するというのは、仕方ないことなのかもしれません。
ですが例えそうであったとしても、喪黒さんばかり矢面に立たせて謝らせるのではなく、誠実に社長が説明するべきなのでは?
喪黒さんがやりたくて公共事業とったわけじゃないし!
しかも社員は3人の小さな会社なんだし!
話し合いが終わっても、営業の喪黒さんや綺麗さんのことはまだ信頼していましたが、工務店には不信感ばかりが募りました。
もうここでするの諦める?など夫婦で話し合いましたが、踏み切れない原因が……
大工がものすごくいい
ということです。
現場も見せてもらいましたが、施工が丁寧で、素人目でみても惚れ惚れするような現場でした。
また気密シートの取り扱いに至っては、機密シートの会社の人がこのように使うと研修に使われるほど、しっかりされていたようです。
ハウスメーカーを最初避けたのは、どんなにハウスメーカーがよくても結局建てる大工がよくなければいい家は建たないとの考えがありました。
いい家はいい大工に建てて貰えてこそ
ここの大工に家を建てて貰いたいと言う気持ちがどうしても消えず、会社に対して不信感が募っても、他を探すという方法に踏み切れないでいました。