次の日、経緯を詳しく説明してもらうよう、zoomで話をしました。

 

イヒ「このたびは申し訳ありませんでした。大きな公共事業がとれてしまい、前代未聞の事態になっているのですが」

 

前代未聞ってそちらまだできて2年目ですやん、突っ込みたい。

 

説明によるともともと新築専門の大工が2人、そこに応援の大工を2人足した4名で年8組施工ということになっていたけれども、公共事業の為応援の大工が呼べなくなり、年4棟に半減したとの説明をうけました。

 

グラサン「7ヶ月は大きすぎます。ローン減税にも進学の予定にも関わってくるし、銀行のローンにも問題がでます」

 

イヒ「すみません……」

 

グラサン「これいつからわかっていたんですか?最近わかったことではないですよね。こんな重大なことわかった時点ですぐ伝えるべきではないですか?」

 

なにがムカつくって、こんな重大なことを伝える気が全くなさそうだったことです。

普通工期がこれだけ遅れるとわかったらすぐに施主に伝えるべきではないですか?

綺麗さんの誤爆ラインが無ければ、知らないまま過ごしていたと思われます。

 

イヒ「直接説明しようと思っておりました」

 

グラサン直接って私達が打ち合わせの日程をせっつかなければ、打ち合わせの日程すら決まってなかったんじゃないですか? それで次回伝えようとしていたで通るでしょうか? しかもそのこちらから言って決めた打ち合わせ日にまでも、まだ1ヶ月以上ありますが、それまで黙っておくつもりだったんですか?」

 

イヒ「…………。本当、なんとお詫びしたらいいのか……」

 

真摯に謝ってはいただけましたが、ひたすら謝るだけで対策はないようです。

 

グラサン「7ヶ月以上もっと遅れる可能性はないですか?」

 

イヒ「ないとは言い切れませんが、今のところ順調に工事は進んでいます」

 

今でもこの遅れは許容できませんが、これからさらに遅れるならここで建てることはできません。

ここで建てることは難しいかもと思った瞬間でした。

 

今思えばここでやめていた方が傷は浅かったですね!オエーオエー