話合い再会の日程についての電話だと思い、電話にでました。

 

グラサン「天野ジャックです。お久しぶりです」

 

イヒ「お久しぶりです。実はですね、今少しだけトラブルがありまして、予算の確認をさせて頂きたいのですが」

 

グラサン「え!?」

 

予算の確認も何も、ローンは工務店さんがだしてきた予算で審査通過し、その金額でもう決定しており、なんなら土地のローンは既に始まっています。(家土地2本立てローンなので)

今更変えることなんてできません。

それなのに予算の確認に???ちょっと不満

だいたいそのローンもだしてきた予算から少しは多く組んでいます。

 

イヒ「実は別のお客様で、設計が終わって、もうすぐ着工の方なのですが、最終見積もりがでたとき、少しオーバーしてしまいまして…。その見積もりをみてもうローンも組んでいるのに、どうしたらいいの!とお客様がパニックになられてしまして。今もう1度設計をし直しているような状況です」

 

この工務店、最終的な決定金額は間取りなどが全部終わったあとにでます。

それまで予算がどうなっているかは、営業さんの感覚でしかわかりません。

それが施主の方が思ったよりでていたようで、ローンも増やせないし、どうするの!とだいぶ喪黒さんに対して怒ったというようなニュアンスで話されました。

まず他のお客さんのその状況をばらすのが微妙。

え!?という感じですが、信頼しきっていた天野ジャック。

まあ、そんなこともあるのかな~とその時は思っていました。。。

 

イヒ「本当の予算というものを教えていただきたいんです。そこまで全部使ってやろうとかいうわけではないのですが、後から設計組み直しは大変なので…どこまでいけるか教えてください」

 

まあ今考えるとかなりおかしな話で、いけるかいけないかじゃなくて、通ったローンで賄えるんじゃなかったのかという話ですが、他の方のブログみていても、予想以上にアップグレードしてしまったということもみます。

柔らかい話し方でお話しがうまく、また営業ではなく職人だという喪黒さんを信じ、まだローン以外に貯金からだせる金額が●●●万程度ならあることをつたえました(そんなに多くない)

阿保か、この時の自分を殴りたい

が、これ以上は絶対にだせないと念押しします。

 

イヒ「それだけあれば大丈夫ですよ!うん!良い感じですね!」

 

といって頂き一安心しました。

 

イヒ「今その方の設計しなおしているので、少し天野さんの引き渡しも遅れそうです。2か月くらいですが」

 

ローン減税の関係で来年の12月までには引き渡してほしかった天野ジャック。

予定が10月引き渡しなのでギリギリです。

これ以上の遅れはだめですが、一応まだ許容範囲内だったので、了承しました。

 

グラサン「では次の打ち合わせはいつになるでしょうか?」

 

イヒ「着工に近い方から順番になりますので、9月以降とさせてください」

 

7月はこちらのせいですが、もう1ヶ月以上打ち合わせをしていません。

できれば早めに再開したいところで、9月以降はうーん、遅いなと正直思いましたが、着工が迫っている人の設計組み直しがあるので仕方ないのかと思い、ここは了承しました。

 

そして9月になりました。

 

 

 

連絡がこぬ凝視凝視凝視

 

忙しいのかもしれません。

少し待ってみました。

そして9月半ばもすぎました。

 

 

連絡がこねええええええええええええええええ魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける

 

え?9月以降の打ち合わせって9月に打ち合わせあるんじゃないの?

9月以降って9月以降いつあるかわからないってこと!?