契約したい旨を伝えると

 

イヒ「うちは設計申し込みをしてもらい30万頂きますが、自信があるので請負契約は着工直前にしています」

 

請負契約を他メーカでごりごり迫られたあとに、この殺し文句は効果がバツグンだ!!(笑)

更にほれ込む!!

ローンのつなぎのこともありますし、請負契約が着工直前なのは本当にありがたい!

 

イヒ「実は天野ジャックさん以外に今同時に3人お申込みいただいています。4組様全て同じような時期の建築を目指しているので、そうですね、天野ジャックさんは来年10月くらいのお引渡しでどうでしょうか?」

 

この時点で5月。

ちょっと先になりますが、丁寧に建てていただけるならと了承し、土地と一緒にローン決済を済ませました。

このときにもちろん工務店さんは、予算と間取りを銀行に提出しています。

こちらとしては、書面の請負契約は先ですが銀行に工務店さんも伝え、ローンもそれで通っています。

違う工務店さんでは、請負契約金が50万というところもあったので、私たち的には設計申し込みした時点で、契約したという考えでした。

 

結局ローン減税の関係で今年中には正式な請負契約を交わすということになっていました。

 

 

そして30万お支払いし、設計がスタート!

 

しばらくは最初に伝えていただいていた2週間に1回のペースで、順調に話し合いが進みました。

 

住設も見に行き、だいたいこれにしようかなと決定。

 

工務店のブログを読むと私たちと同時期に進めていた方も、間取りが決まったり、迷ったりしておられるようでした。

 

 

とても順風満帆。

どんな家が建つのかワクワクしていたころです。

 

そして7月ごろ、天野ジャックの所用で打ち合わせを1ヶ月ほどストップします。

これは最初から工務店さんには伝えていたことでした。

 

で、8月そろそろ打ち合わせを再開したいと思っていたことろに1本の電話がかかってきました。

 

ここからどんどん歯車がはずれ、おかしくなっていきます。。。