3つめの理由は、

 

情報共有がちゃんとしているということです。

 

 

コバセンのブログを読んでいるとやはり、トラブルがあることもあります。

 

特におひとり、気になるミスがあって途中でブログがストップしちゃった方がいました。

どうなったのかな~?思っていたのですが、その方が書いていたエリアマネージャーさんのイニシャルが、今回お話ししたエリアマネージャーさんと同じHだったのでたぶん同一人物だろうと思い、どうなったか聞いてみました。

 

「~いうトラブルがあって、~をいれている方の家ってどうなったか知っていますか?」

 

と聞くと

 

「もう引き渡し終わりましたよ~」

 

とのこと。

なるほど!終わったんだ!と思ったのですが、ここでなんと

 

「私の担当ではないんですけどね」

 

とのお答えが!

担当でないのに何故知っているの?と不思議に思っていると

 

「社内会議で、基本的に全部の家のことをみんな把握するようにしています」

 

とのことでした。

 

これすごくないですか?

 

大手ハウスメーカーにするのが嫌だった理由の一つが、下請けに丸投げできちんといい家が建つかは運次第になってしまうということでした。

 

丸投げではなく、みんなで把握していればそこまで大きいトラブルにはならないでは?と!!

小林住宅は年100棟と、ハウスメーカーほど大きくないからこそできるのでしょうか?

 

 

あとは予算が思ったより低いのでその分こだわりにまわせるところと、設計もよく、契約を迫られ不安な気持ちになりましたが、結局契約しました!

 

と、いいことばかり書きましたが……

豹変することもありますからね……(笑)

前回決まっていた工務店のように!!魂が抜ける

 

次回から恐ろしい工務店の話を書こうと思います。