私が今まであげたハウスメーカー、工務店はすべて
①耐震3を許容応力度計算でとっている
②気密を全邸測定している
③高断熱高気密住宅である
です。
耐震3は計算していないで、耐震3相当であれば耐震2ぐらいの強さしかないことも多々あります。
熊本の震災でも耐震2でも半壊した家があるようなので、これからに備えて耐震3を許容応力度計算でとるのは必須です。
構造計算をすると、基礎などの配筋、コンクリの厚みまで計算にはいるので安心ですよね。
ちなみにA4用紙500枚前後にもなるそうです![]()
またどんなに高断熱でも気密がとれていないと、空気が隙間から逃げ冷暖房も効きません。
中気密になると、換気がうまくいかずカビや結露の原因にもなります。
丁寧な施工を表すという視点からも、気密を全邸で実測しているというのも必要です。
高断熱は、寒い家嫌ですしね![]()
これらを全てクリアしているので、今まであげたハウスメーカー、工務店はどれも建てばそこまで後悔のない家になるのかな?
と思います。
その中でも話を聞いていて特におすすめだなと思ったところが3か所あります。
それは
泉北ホーム
小林住宅
一条工務店
です。
関西ローカルが2つ含まれましたが、この3つのハウスメーカーには共通点があります。