少し気になることがあります。
床暖房のシステムは本当に素晴らしいです![]()
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が、
少し盛ってない?
と思と思ってます。
一条工務店HPからお借りした画像です。

これをみるとやはり床暖房すごい!!となりますが、
ぶっちゃけ高断熱高気密住宅で左の図のような、室温の差はでません。
でて2、3度だと思います。
この比較は
高断熱高気密じゃない普通の家でエアコンを使った場合と
高断熱高気密で床暖房を使った場合の比較になっています。
一条の営業さんも言っておられたのですが、一条工務店のオーナーさんの中には、一条の高断熱高気密を証明するためにエアコンで生活されている方もいるとか![]()
それでも寒くはないですが、床暖のほうが快適だと言っておられました。
そう!!一条並みに高断熱高気密の家なら、
こんなに気温のムラはでません!!
これ、ずるくない?
こちらも一条さんに貼ってあった実験結果で、こちらのほうが実際の結果に近いと思います。

ただこれも落とし穴がありまして、前提条件として
エアコンは5時間30分前につけて室温25度にしたもので、
床暖房は24時間運転していることを前提として、ずっとつけっぱなしで室温25度にしたものとなっています。
そりゃエアコン5時間ちょっとしかついていなければ、まだ室温しか温まっておらず、床も冷たいままでしょ!![]()
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高気密高断熱住宅であれば、そのうち床も壁もそこそこ温まります。
それに対して、ずっとつけた床暖房と比較するのはいかがなものかと……。
前提が違いすぎますよね。
どちらも1週間くらいつけたもので比較してほしいですが、そうするとサーモグラフィではっきりとわかるほど差がでないのだと思います。
一条さんの床暖房システムが悪いと言っているのではなく、本当に素晴らしいシステムで、冬の暖房でのベストだと思っています![]()
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床からの輻射熱で温めるのは絶対に快適![]()
サーモグラフィに差がでなくとも、気持ちよさは絶対床暖房のほうが上!!
ですが、この宣伝の仕方は微妙ですね。