本日、放射線治療について、専門医のdrから話を聞きたく、行ってきました。

私は、標準治療ができなくなった現状から通常の放射線治療や陽子線治療、重粒子線治療の効果について伺いました。

治療の部位は骨転移した腰椎2番も治療できればいいのですが、現状は腰の痛みはオキシコドンでコントロールできているため、原発の肝内胆管がんや転移している付近のリンパ節3箇所への治療を希望しました。

その結果、見ていただいたのは、放射線治療科の助教drでしたが、陽子線や重粒子治療も可能であるが、転移していることもあり、通常の放射線治療と差はないとの見立てでした。

また、私のCTやMRIなど様々な画像を事前に複数のdrで見て話しあった結果から、転移しているとはいえ、すべての場所が近いため、内臓と腰椎も一緒に治療出来るのではないか、とのことでした。

え‼️ホント⁉️

治療を希望するのであれば、さっそく今日にでも治療計画を立てるとのことでした。

ただ、この治療は、10回の放射線照射であり、通院であれば2週間の治療だそうです。

私の場合、余命が半年とは知っていますが、この余命を知った上で、入院での治療を希望しました。

外科のdrからは、もったいないと話されましたが、毎日の病院との往復、仕事のこと、家族の負担などなど様々な理由から、あえて入院での治療を希望しました。

最後には外科のdrも諦めたようで、その場で放射線治療科のdrから連絡が行き、入院の日取りまでスムーズに決定しました。

入院は5月12日、実際の治療は13日から24日までの予定になり、退院は嫁の都合で25日になりそうです。

また、入院に先立ち9日に放射線をあてる場所を決めるCTの診察もあります。

連休明け早々の入院となりますが、これで、痛みが減って、腫瘍も縮小し、延命も図れる。

あわよくば、腫瘍そのものも消えて欲しいなぁ〜爆笑

まずは、ご報告まで。