病気になる前は、
たとえがんになったとしても禁煙、禁酒なんてしない、それで余命が短くなってもいい
なんて、周りに格好つけて話してました。

でも、胆管がんとわかった直後、
今さらやめても、病気が治るわけではないから、やめない!
と考え、酒、タバコを続けていました。

妻も、我慢するのがつらいなら、好きにすれば、と放置。

逆に会社の同僚などから大丈夫?と心配されていました。

でも、肝生検で入院することになり、入院中に喫煙出来ず、我慢することが辛そうだったため、入院の1週間前にやむなく禁煙することを決意

アルコールは、D rからも、ときどきなら、みたいなことを言われたため、週に数回に減らし、あとは、ノンアルビールにしました。

しかし、禁煙は簡単ではなく、水蒸気の出る嫌煙パイプみたいなもので、ごまかしながら過ごしました。

でも禁煙の副作用は便秘。

これまで50年あまり、便秘なんてしたことなかったのですが、禁煙による副作用なのか、便が出なくなりました。

それ以来、朝、晩の水分補給を心がけて便秘解消に努めており、禁煙も継続し、本日100日を達成しました。

禁煙によるいい効果もあります。

それは血圧ですね。

高血圧で毎朝、血圧の薬を飲んでいたのですが、薬を飲むと血圧が下がりすぎてしまい、今月初めから血圧の薬は飲まなくとも良くなりました。

あ〜楽だなぁ〜