CVポートの手術についてご報告します


当日の月曜日は、午前10時に看護師さんの案内で病棟から手術室に移動しましたが、当初、予定では車いすで移動するようなことを別の看護師さんが話していたのですが、看護師さんの案内で妻と徒歩で向かいました🚶‍♂️


途中、人通りの多いエレベーターや通路を車いすで移動することに恥ずかしさもあるため、かえってよかったですけど。


本来なら、妻は入院のために来てもらったため帰ってもよかったのですが、心配に思ったのか、そのまま残って付き添いとなりました。


こう言っちゃなんですが、ちょっと安心ラブ


手術室は想像したよりも狭く、部屋の広さは12畳くらいかな?

隣にガラス越しの部屋があり、40代のD rらしい方が座って見ています。


術の確認なのかなぁ?


そして、手術室の中央にベッド、その上に照明、そしてなんかわからない機械など、さらに液晶モニターが4台。


1つはエコーの画像、1つは血圧や脈などの数値やグラフ、あと2つは覚えてません。


そのベットは思った以上に高さがあり、三段くらいの踏み台で登り、仰向けに


その後付き添いの看護師から手術の看護師に口頭、書面引き継ぎがあり、さらに執刀するD rが登場しました。


D rは、はじめてお会いする若いD rでしたが、テキパキとした作業準備と、心配をかけないように今後の手順や痛みがどういう時にあるのかなどを説明してくれたため、ちょっと安心して手術に臨めました。


はじめは、ポートを入れる右鎖骨付近を超音波エコーで確認、この時はまだモニター画面を見ることができたため、D rからこの付近にポート入れますね、と話され確認


その後、右鎖骨付近を中心にイソジン様の茶色の液体で首など広範囲に消毒、その間もD rはなるべく無言にならないようにしているのか、

ごめんなさいね、このくらい大げさに消毒しなきゃならんのですよ。

まぁ、狭い範囲よりも広いほうが安心ですよね。

なんて話しながら作業、安心できました照れ


その後、右胸を中心に紙の様なものをかけられ、左横以外何も見えなくなりました。


その後、ちょっとの間D rと看護師さんで手術の準備をしたのち、ついに手術開始。


あー、ついに始まる。

ネットで調べると麻酔が痛いらしいなぁ、と思っていると、D rから

それでは麻酔を注射しますね、あまり注射したことがないところなので痛みがあるかもしれないけれど、その後に痛く感じないためなので、ちょっと我慢してね。


ただ、奥にある血管には麻酔が効かないので、ちょっと痛いかもしれないけど、頑張っていきましょう

って感じでしたプンプン


そして、ついにD rからの

はい、麻酔を注射しますねー、ちょっと我慢してねとの合図があり、その後チクッとした痛み、ンー大丈夫かなぁって思っていたところ、違う場所にチクッ、さらにチクッって合計3カ所か4ヶ所に刺されました。


まぁ、そんなに痛くなかったのですが、心の準備のために3箇所さすことをして教えて欲しかったなぁ~ショボーン


その後、麻酔が効いたのを確認後何やらゴソゴソと、たぶん心臓近くの静脈を探している感じ?


そしてD rから、

血管まできましたよー、あと血管に挿したら、カテーテルは終わるからねー

と話されたものの、なかなか血管に刺さらないようで、D rが、

う~ん、血管が逃げちゃうなぁ~

なんて話してました。


血管も嫌がっているのかな?


また、血管に何かわからないけど、なんかをして刺す時、すごく痛い訳ではないのですが、心臓あたりが押さえられるような嫌~な、重苦しい痛みがしました。


ん~、この感覚嫌だなぁえーん


そして、なんとか血管に何かが上手く刺さったようで、今度はポートを入れる作業となりました。


ポートを入れるため、さらに麻酔を3カ所、4ヶ所した後にメスで切り口を作り、ポートを入れ始めました。


その後ポートとカテーテルをつなげ、切ったところから体内に設置、縫合となりました。


後で聞いた話では、糸は溶ける糸で結び目は切り口の内側になるよう縫合したそうです。


この結びかたは、図解で説明されたのですが、未だによくわかりません。


まあ、そんなこんなで、縫合を終え手術は終了となり、D rと看護師さんから傷口周辺及び消毒したイソジン様の色を拭き取りました。


でもD rの術着を見ると、血液が結構付着しており、えって感じに驚きましたびっくり


D rからは、上手くいきましたよ。と言われたため、まぁいいかと。


妻から聞くと、手術室には1時間くらい入っていたそうで、準備も結構かかってたのかな?


手術室から出た後は、そのままレントゲン室に移動し、レントゲン撮影、その後歩いて病棟に移動。


なんとか無事に終わりました。


めでたし、めでたし