前回のブログからちょっと間があいてしまいました。
今日は、先週抜歯したところの経過観察で口腔外科、その後骨転移した場所の経過観察で腫瘍整形外科に来てました。
ホント病院漬けですね〜
現在の体調ですが、大分体調は回復し、インフルでもなく、ちょっとした体調不良だったようです。
まぁ、右腹部の痛みについては気になる時にカロナールで誤魔化していける感じです。
御心配おかけしました。
ただ、左手首の血管の腫れは、点滴後17日たつのですが、相変わらず時折腫れて、重苦しく感じます
ただ、先週末の点滴した場所は、看護師さんも気をつけて点滴⁉️したのか、現在まで異常はありません
そこで、今日は新しい治療方針、つまり治験について、先日D rから提案があり、治験コーディネーターと話しましたのでその結果についてお話しします。
まず、私に提案された治験はTAS-120という胆管がんに対する新薬で、この薬を使えるかどうかは私の癌組織を提出し、検査しなければなりません。
私は昨年、入院して肝生検を行い癌組織を取って細胞診もしており、その際に治験を見越してちょっと多めに細胞も取っているので、改めて組織を取る必要はありません
ただ、細胞を提出しても、治験の対象となる遺伝子の異常が合致する可能性は10%とのことで狭き門のようですが、合致した場合の奏功率は結構高いようです。
しかし、この治験に参加する条件は標準治療が効かなくなった場合ということで、現在の私の状況ではまだ参加出来ません。
そこで、治験を受けるかどうか本決まりでなくとも、組織だけを提出しておき、今後標準治療が効かなくなったときに備えることも可能だそうです。
もちろん、現在のGC療法が効いている状況の中で、あえてリスクがある治験にチャレンジする気持ちはありませんが、万が一に備えて、組織だけでも提出しておこうと思っております。
正直なところ、正式に認可されるまえの薬を使うことに抵抗感はありますが、奏功率が高く、場合によっては外科手術が可能となることもあれば❓いいなぁなんて、都合よく考えてしまいます。
決して民間療法などに頼るつもりはないのですが、D rに言われるとなんとなく信じてしまう自分が怖い
まぁ、急いで決めることではないので、じっくり考えて決めたいと思います。
TAS-120について、皆さま何か情報があれば教えていただけるとありがたいです