平成30年11月18日
    肝生検のため入院した。

    4人部屋で綺麗な病室。
    へぇ、トイレもついてるんだ。
    でも、部屋にはほかに高齢の人が三人いるけど、みんな同じような病気なのか、カーテンを閉めて、ほとんど会話なし。
    まぁ、こっちもあまり話したいことではないので、幾分ホッとした感じ。
    入院初日は日曜ということもあり、ほとんど何もなく、看護師さんから明日の説明のみ。
    暇つぶしに小説を読んだり、ネット、ラジオを聴くなどして過ごします。
    この日に合わせて、11/15から禁煙してたのですが、誰もタバコを吸わない環境のおかげで、それ程苦痛に感じることなく過ごせました。
    食事は昼から出ましたが、ちょっと薄味だけど、量はまあまあで完食です。
    その日は消灯の9時には就寝。
     
平成30年11月19日
    14時から肝生検実施
    麻酔をしても、目の前で胸に針を刺されるのって、結構怖いですネ。
    針も、なんか機械についているものを、パチンと音がして刺さるもので、まるで昔遊んだ割り箸で作ったゴム鉄砲みたいなものでした。
    もちろん、精密な機械でしょうが、なんか間違えて深く刺さったりしないのだろうか、とても心配でした。
    抜いた針は太さ1ミリくらいかなぁ、先端付近にうっすらと血液が付着してる。
    ちゃんと細胞とれてんだろうなぁ?
    これで取れなかったんで、もう一回とか勘弁だよ!
    検査後3時間は右下にした状態で寝て、絶対安静とのこと。
    朝から何も食べてなく、空腹感がハンパない!
    俺って健康なのかな?

 検査後、Drから検査結果は来週わかると話され、11/21検査結果による副作用もないため退院となった。 
    検査結果、偽陽性で良性でした!ってなんないかなぁ
    無理だなぁ〜。

    あっという間の入院生活、ゆっくり過ごせました。
    風呂に入れずシャワーだけというのは嫌だったけど、骨休めのためにも、たまにはいいかなぁ。