10月16日にあっけなくがんの告知を受け、自宅へ帰宅。

 その後、何を思いついたのか、健康保険などについて書類を探し始めました。

つまり、がんと分かった以上、保険はどうなっているのか、お金は大丈夫なのかを確認しました。

 

 別に、すぐに調べなければならないことではなかったのですが、今思えば、何かしていないと落ち着かないといった感じだったのだと思います。

 女房も、面倒に思いながらも文句も言わず、保険関係の書類を出してくれました。

 

 これらを一つ一つ確認したところ、

●がん保険(某有名な保険会社)

診断給付金、入院保険金は出るが、10年以上更新されてなく、補償内容が古く、通院、抗がん剤治療、先進医療のお金が出ない。(30年近くかけていたのに・・・。)

●生命保険

診断給付金、先進医療、入院保険金はでるが、抗がん剤、通院保険は出ない。

 

結論

 入院手術などの治療や先進医療に対しては、保証はあるものの、通院による治療(抗がん剤)は保証がないことがわかりましたが、保険の内容を一覧にして、妻に渡しました。

 

 保険契約の結果で、診断給付金で数100万円のお金が出ることを知り、ちょっと嬉しく思い、不謹慎にも診断給付金で車の車高調やエアロ、アルミホイールでも買っちゃおうか本気で考えました。

 

 しかし、このとき、通院や抗がん剤治療については保証がなかったことをさほど大きく考えませんでした。

 最近のがんの治療で抗がん剤治療は、入院せずに外来での治療が主流になってきており、外来での支払額が大きくなっています。

 高額医療の限度額なんちゃらという制度もありますが、それでも月に数万円から10数万円は手出ししなければならず、通院治療のため仕事を休むことで手取りも減ってきたのでは、治療が継続できるか心配です。

 

 あわせて、住宅ローンの保険についても調べてみました。

 その結果、死亡した場合は借入金、(残り4年で終わってしまう)はチャラだけど、がん診断ではチャラにならないことがわかりました。

 がん診断でチャラは、金利がさらにアップするため、契約しなかったのか、ちょっと残念。

 

 なお、会社には、がんの告知を受けてすぐに正直に話したところ、すぐにでも入院などの治療を優先するよう話され、ひとまずは安心しました。

 

 今日は、この辺で・・・。