アマノジャックな世界 -9ページ目

アマノジャックな世界

天邪鬼な世の中をとびきり最高に楽しみましょう。

最近子供たちが転んで、歯を折ったり、鼻を折ったりすることが多いらしい。



なぜかと言うと、手をとっさにつく運動反射神経が鈍っているからである。



それは外で遊ぶことが圧倒的に減少していることが起因しているらしい。



ところで、今日私の子供は学校のイベントで近くの川で魚取りの授業があるらしい。



僕はこの初夏の時期、外で遊ぶこと以外考えられなかった少年時代である。




僕らは外で金の要らない遊びを自らの力と考えで編み出すしか選択が無かったわけである。



当時の遊びとして、田んぼに水が入った時の用水路の生き物採りや雑木林での甲虫採りは、とにかく何よりも楽しく毎日がワクワクしてその感触は40過ぎになった今になっても忘れることができない。



今でもきっかけがあれば、小さな用水路や川があるとたもでドジョウなどをすくいたくなるし、クヌギの雑木林を見ると樹液が出ている木を探してその木の根元の落ち葉の下を探したくなる。




こんな貴重な素敵な過去経験が今流行のネットゲームなんかで無駄にしている子供がいるとしたら、その子供たちは必ずいい大人になれない気がしてしまう。



さらに体を動かさないために、顔にけがをしたり、生活習慣病の勃発も多くなってくるだろう。



電子ゲームは確かに楽しいし奥は深いかもしれないが、所詮バーチャルでしかない。



中には大人になっても節度なくやっている奴らもいるが、大人はいい、もう救えないから。



しかし子供時代に家に中にこもってゲームばかりやることは、まったくもってバカバカしい限りである。



友達がついて来なくとも、森や川や梅や田んぼや雑木林で遊ぶことは必ずその後の人生を豊かにしてくれる事を俺が保証する。



これは時代が変わろうが変わらまいが普遍的なことであると信じている。



単なる僕が小学生の頃からテレビゲームが苦手だったことと親が買ってくれなかったことが根底にあるのだが、今は信念となっている。


今日の朝日新聞でおもしろい記事が載っていた。





ドイツの若者はわき毛、局部の陰毛までそり上げるのだそうだ。




昔、ドイツの女性シンガーでネーナってのがいたが、彼女はわき毛を剃ってなくて、「へー文化の違いがあるなー」って思ったことがある。



しかし今感じることは真逆である。



僕はあまり覚えてないが、ロンドンオリンピックで、内村航平のガッツポーズスタイルと2位で入賞したグエンのわき毛が無くて、衝撃を受けた人もいるのではないだろうか?




なんと彼は剃っていたのである。



内村のわき毛ぼうぼうとグエンのつるっとした感じ、これが今の文化の違いである。



いつごろから男性の脱毛ブームが訪れた時代があった。



その根底は女性が気持ち悪がるからの何物でもない。



本来日本人は欧米人に比べて体毛のうすい人種である。



しかし黒いおかげでよく目立つのも事実である。




元来は胸毛も髭も男らしさの象徴とされ、自慢してきた時代もあっただろう。



いつごろからか、そんな濃い体毛が女どもの気持ち悪い対象となりだし、それを聞いた男たちが持てるためにつるつるにし始めたところからはじまるのであろう。



そもそもそんな外見より中身を磨け、また外見に騙されるような人間になるなという教えは誰もが承知の上でのブームである。



つまり強い生命力のある子孫を作らねばという発想から、ファッションと快楽のためのSEXへ完全なるウェイト変換から出た発想であろう。




ビジュアル的にも素肌感にしろつるつると気持ちいいことが出来ればファッショナブルだからである。



それ日本人はそうでもないが、局部まで毛を剃っているのは欧州ではけっこう普通化しているようである。



と欧州で何年か暮らしていた僕の旧友から話を聞いた。



そんな彼も淫毛をすべて剃っていた。




正直おかしい。




僕はこの問題に対してどっちでもいいと思っている。



ただ僕はめんどくさいのが大嫌いだ。



だから髭を剃るのがめんどくさいので、いっそ永久脱毛しようかと考えたくらいである。



さらに体毛を剃り続けるなんて、死んだ方がましである。



女にもてないくらいなんだ、ばかばかしくて話にならんわ。

今日生まれて初めて中日×巨人戦をドームで観戦してきた。




言うまでもなく、僕は巨人が大嫌いである。




これはある意味刷り込まれた名古屋文化であるが、大衆嫌いなところも、このことに所以するのかもしれない。



しかしこの系図は、強い巨人×弱い中日、金持ち巨人×貧乏中日 の中から打ち破る快感がそこにあるからである。



常に大手企業特有の横柄な態度と下々へ見下したコメント等々、言い出したら書き尽くせない。。。



まあこれは自分が常にメインストリートから外れてきた屈折した物の見方も起因していると思うが。



話はもどって、巨人戦である。



実はこのような球団がいないとやはりプロ野球は面白くないので、その王道を突っ走ってほしい。




名古屋で見る巨人戦は、盛り上がりや熱気が凄いよ~ って聞いていたが、平日というのも手伝って今一盛り上がりに欠けている。



それにかなり空席も目立っている。



最近の中日の成績を考えればうなづけるが、なんでもにっくきジャイアンツだというのにこの有様だ。



まあそれでもスター揃いの相手をバッタバッタ三振の山を築く姿を夢見ながら、ビール片手に観戦した。



しかし今季のドラゴンズは本当にふがいない。



エースの吉見でさへ、もう1回で結果がわかるような試合展開だ。



結果最後まで見たが、野球は高校野球でもプロでも、先発投手の立ち上がり、チャンスにクリーンナップがが打てるか?これだけのことである。



まあこれは巨人戦でなくても一緒だ。



やはり巨人戦の醍醐味は、一番わがまま言って巨人に入団した投手を火だるまにして、逆転で勝つシーン、そして星野が作り上げた、巨人戦に執拗な戦闘気分を観客まで巻き込む気迫が、巨人×中日 の1シーズンで1回か2回ぐらいしか見れない本当の爽快感なんだろう。。。



そのためにもう少し巨人戦を通わなければならない。



意外にも空いてるとわかったから。。。