生きているバランス | アマノジャックな世界

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天邪鬼な世の中をとびきり最高に楽しみましょう。

僕達はそれなりに一日を一生懸命に生きていると思う。



だがしかし、なかなか思うようにならないことも多い。



要するに無駄だと思う方向で、時間を費やしてしまうことが多いということだ。



そんなこんなで、あっという間に今日で8月だ。



人生なんてそんなものって言ってしまえば、それまでだが、まだまだあがけるだけ十分僕は若い。



当然、仕事や生き方には目標って物が存在する。



それに合わせて、この状況下で何をすべきかということを、決定させる。



しかしここで、自分の目的意識が弱いと、簡単に他人の目的に利用されてしまうと言うことだ。



確かにそれはいい経験だったと言えるようなことになるかもしれないが、まったく無駄なことになることも大いにあるわけだ。



その見極めが出来るくらいの観察力と、ある程度の貸し借りを作って自分に有利な方向に持っていける戦略的な構想が、冒頭に述べた一生懸命生きている中で冷静に判断できるかって事にかかってくる。



そこに人間としてのバランスが必要になってくる。



僕は自分のバイオリズムを読んで、そのタイミングで物事を進めていくタイプだ。



つまり強引に自らのアドネラリンを分泌させて、持っていくタイプではない。



だからこそ、そう言った輩(やから)には非常に気を付けなければなならない。



まったくもって僕のバランスが崩されるからだ。



かといって僕はそんな繊細な生き物ではないので、今までも上手にやりくりしてきたが、最近はそんな(僕のバランスに土足で踏み込んでくる奴に費やす時間)一分一秒な時間までも惜しくなってきている。



これは、大いに僕のバランスが崩れてきている証拠である。



実はこれには、理由がある。



最近、僕はもう少し体重をつけようと、肉食にこだわっている。

(僕には肉食にさせる十分な環境が整っているわけで)



肉食は、僕の脳みそを動脈硬化させるのに十分な脂が漲っている。



それともうひとつ、最近ストーリーを追っていない。



それは、歴史であったり、小説であったり、テレビドラマであったりする。



これは問題だと、今日 「坂口 安吾」 を図書館より借りてきてもらった。



実は高校一年のときの担任が、 「坂口 安吾」の小説と 「ライ麦畑でつかまえて」を自らの授業で押しまくっていたのを思い出したのだ。



そして読んでみようと・・・。



ちょっとこれで、僕のバランスを取り直します。。。。。



8月もハッピーな人生が送れるようにエルモ