裁きの空気

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 私は裁きの空気に敏感になってきています。言葉も無いし、回りの奮起に敏感なのか、過剰な思い込みなのか知りませんが、裁きの空気が非常に忍耐が必要になってしまいます。

 

 この裁きをの空気が私をそのための人物に変えさせてしまい、それがかなりの背伸びの姿勢になって、自分自身をそこに当てはめると背伸びになって無理な自分になってしまうのです。

 

 だから普通の自然な自分を表すことが出来なくなってしまいます。

 

 リムジンの仕事をして来ましたが、その辺はかなりのストレスになっていました。会社の重役の人々を乗せるのですから、その空気は凄いものです。会社の肩書だけがかもし出す空気を敏感に感じるというか、私自身がそのように見てしまうので、私自身がそのように見ないようにして来たのもあったかも知れません。

 

 私の家庭ではその裁きの空気をなくしています。絶対に子供を裁かないようにしています。何をしていても裁かない努力をするのです。

 

 息子がコンピューターのゲームで夢中になっていても絶対に言わなかったですね。遅くまでするのは心配なのですが、本人が気づいて良くないと思ったら止めるでしょう。実際そう思っています。

 

 18歳になったので、色々と言われなくても自覚しています。私も自覚している事を言われるのは大嫌いで、なんか自覚しているのに言われたら、言われてしているという感じになってしまうので嫌のです。

 

 自分で決め、自分で責任を持つのです。家の中ではその空気はなくする努力しています。何時も裁かれる空気は不自由ですね。

 

 子供も大変です。親の顔の色を伺いながら生活しないといけなおのですから大変です。

 

 

 

 

 

 

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