父のお見舞いで埼玉の実家近くへ。
最寄り駅から何年ぶりかにバスに乗りました。
目的地に着いて、当たり前のように降りて、横断歩道を渡ろうとした瞬間、、、
「プォーーッン!!」
背後から鳴り響くクラクション。
振り返ると、バスの運転手さんと目が合いました。
「あっ!お金払ってない・・・」
東京のバスは「乗るとき」払い。
埼玉のバスは「降りるとき」払い。
完全に抜けていました😹
「すみませーん!」と財布を出して、慌てて戻る私。
50代のおじさんが、バスに向かって小走りで戻る姿。
乗客と通行人の視線が刺さります😅
で、ふと思ったんですよね。
これって、バスだけの話じゃないなと。
🔵エスカレーターの立ち位置
東京は左に立って、右を空ける。
大阪は右に立って、左を空ける。
🔵タッチ決済
PayPayが使える店、使えない店。
現金onlyで「えっ?」となる瞬間。
「自分の中の当たり前」って
場所が変わると、一瞬で非常識に変わるんですよね。
これって、仕事でもそのまま当てはまります。
私たちが「これくらい当然だろう」と思っていることも
実はお客様にとっては、はじめてのことかもしれない。
だからこそ、
✅自分の当たり前を疑ってみる
✅相手の立場で考えてみる
✅「言わなくてもわかる」を減らす
50代になっても、まだまだ学ぶことばかり。
バスのクラクションが
私に大切なことを思い出させてくれたお話でした😅