著者でコーチ育成コンサルタントの
一条佳代先生の講座生さんに向けて

「高単価ビジネス導線づくり」
というテーマでお話しさせて
いただきました🎙️



今、高単価ビジネスとSNS集客の
世界では、大きな成果を出す人と
なかなか売れない人の二極化が
加速しています。

しかも、AIの進化によって
この差はますます広がっていく。

そのなかで、お客様に繋がる
導線を知っているかどうかで
未来が大きく変わります💫

そんな想いを込めてお伝えしました。

講座中、みなさんが真剣に
うなずきながら聴いてくださる
姿がとても印象的でした。

それを見て改めて感じたのは

「素敵な人の周りには
 素敵な人が集まる✨」

ということ。

佳代先生のもとに集まる方々が
本当に素晴らしくて、お話しする
こちらが元気をもらいました😊

こういうご縁をいただけることに
本当に感謝です。

佳代先生、講座生の皆さん、
ありがとうございました✨✨





先日、起業家たちが集まる交流会に参加した。

会場に入ると、受付に一人の女性がいた。

笑顔で名札を渡して、丁寧に案内してくれる。

イベントが終わりに近づいた頃。

受付をしていた彼女に話しかけると

「私、家もなく東京に出てきたんです」

笑顔で、でも真剣な目で、そう言った。

その言葉が、胸に刺さった。

普通なら逆。
仕事を決めてから上京する。
住む場所を確保してから動く。
準備が整ってから行動に移す。

でも彼女は違った。

夢が先で、準備は後。

私は、彼女を応援したくなった。

そこで、その場にいた影響力があって、貢献心の高い男性に伝えた。

「彼女、家も決めずに大阪から出てきて、頑張ってるので、ぜひ力になってあげてください」

その男性は少し間を置いて、
おもむろに会場に向かって声を上げた。

「注ーーー目!!」

ざわついていた会場が、一瞬で静まり返った。

彼女をその場に呼び、全員に向かって紹介し、応援を呼びかけた。

会場を見渡すと、著者でもある起業家たちが、一斉に彼女を見ていた。

実績もない。肩書きもない。コネもない。

それでも、あの場にいた人たちの心が、彼女に向いた瞬間だった。

なぜ、こんなにも彼女を応援したくなったのか。

彼女の中に「何かを成し遂げたい」という炎が見えたからだと思う。

言葉じゃなくて、目に、声に、姿勢に。

人は、熱量に引き寄せられる。

肩書きより、実績より、本気かどうかを感じ取っている。

彼女の話を聞いて、ある話を思い出した。

孫正義さんが高校生のとき。

マクドナルドの藤田田社長の著書に感銘を受け、何のツテもないのに何度も直談判を重ねて、ついに面会を実現させた。

周りから見たら無謀に見えることが、本人には「やるしかない」という一本道だった。

孫さんはレベルが違いすぎて比較できないし、彼女がこれからどうなるかは、まだわからない。

でも私は、あの瞬間を忘れない。

家もなく、安定した仕事もなく、それでも東京に出た。

ただ一つ「何かを」成し遂げたい」という想いだけを胸に。

そして気づけば、見ず知らずの人たちが、彼女のために動いていた。

人の本気は、人を動かす。

動いた人が、道を拓いていく。

彼女の道は、まだ始まったばかりだが、これからが楽しみ💫

とそんな事を考えつつ、私ももっと影響力をつけて、周りを幸せにできるように頑張ります✨



「春の著者・編集者限定交流会」に
参加しました。



主催は、日本デザインの大坪拓摩さん。

スーパースターの野上浩一郎さんから
ご招待いただき、今回で3回目の参加です。

正直に言うと・・・
私、引きこもりがちなんです😅

イベントの前日は
「行こうかな、どうしようかな」
って絶対行くのに毎回ちょっと迷う。

でも、行くと毎回思うんです。

「来てよかった」 って。

今回も実績も人柄も素晴らしい
方たちに囲まれて、久しぶりに
お酒を飲みながら楽しい時間に
なりました😊

大坪さんの皆様無料招待のうえに
全員分の書籍や名札を用意して
くださる「おもてなし力」は
本当にすごいです🙏

大坪さん、野上さん、日本デザイン様、
運営とサポートの皆さまのおかげで、
ステキな時間になりました!

本当にありがとうございます✨✨

そして、何より嬉しのがリアルで
久しぶりにリアルでお会いできた方、
さらに、新しく繋がれたご縁。

画面越しでは伝わらない
「熱感」ってありますよね。

AI時代だからこそ、人と人の
リアルなご縁が宝物と感じます。

そして、ビジネスでもコラボして
皆で勝つことを意識していきます😊

ご一緒いただいた皆様、
別の機会でご一緒させていただく
皆さま、これからもコラボやJV、
よろしくお願いします✨















10数年前のノートが出てきた。

ほこりをかぶったノートを
開いた瞬間、胸が締め付けられた。

そこには、当時の自分が書いた
人生をビジネスにかけると決めた
「宣言」があった。

まだ駆け出しの頃の自分が
今よりもずっと高い志を
真剣な筆跡でつづっていた✏️



ちょっと愕然とした。

あの頃の自分のほうが
今よりずっと本気だった!

長くやっているとよくあること
かもしれない。

いつの間にか夢は現実に削られ、
志も現実的になっていた。

でも、この宣言を書いた自分は
確かに存在する。

だから今日、もう一度、
少しでも理想を高くするために
当時の志を宣言します!

✨私は、上場企業の経管となる人間である

✨私は、どんな困難も乗り越えられる

✨私は、社員の幸せ、家族の幸せ、仲間の幸せのために全力を尽くす

✨私は、自身が成功し、若者に夢を与えることができる

✨私は、自身が成功すると信じたことに必ず成功できる

✨私は、経済界で活躍し、有名な人間になる

過去の自分に激を入れられた
気がした。

そして同時に、背中を押して
もらった気もした。

何歳になっても遅くない。

あの頃の志を、もう一度灯そう。
【3秒ルール】気づいて変えたこと

電車で座っていたら目の前に
70歳くらいの女性が立った。

30代の頃の私は、こうだった。

「席、譲ろうかな」

でも次の瞬間、

「まだそんな歳じゃないわ!」
と不快にさせたらどうしよう?

そうやって考えた結果、
席を譲れなかった。

そんなことがよくありました。

道に迷ってる人を見かけても、
「うまく案内できないかも…」
と通り過ぎる。

講演会の質問タイムで
質問しようと考えて
結局、手を挙げられない。

困っている人がいるのに、
助けたい気持ちがあるのに、

脳が「やらない理由」
言い訳を作り上げる。

そんなことが続いたある日、
気づいたんです。

人は、3秒考えてしまうと
動けない。

しかも、「3秒考える」のは
相手のことを考えてるんじゃない。

自分が傷つかない方法を
探してるだけだと。

「迷惑かも」は相手への配慮
じゃなく、

「嫌われたくない」という
自分への保険。

それに気づいてから、
ひとつだけルールを変えました。

「考える前に動く」

ただ動くだけじゃなく、
相手の気持ちを考えて動く。

電車で席を譲るなら
「席 変わりましょうか?」
と座りながら言うのではなく、

何も言わずにスッと立って、
「どうぞ」や「すぐ降りるので」
と軽く言ってその場を離れる。

相手が申し訳ないと思う間を
つくらない。

そのほうが座りやすいと
感じたんです。

同じ動くなら相手の気持ちを
考えられるようになりたい。

と言っても、これらを自分で
決めておかないと、

まだ自然にできないところが
私の未熟さ😅

だから私は、状況によって
こう決めました。

①まず「動く」と決めておく
②周囲にアンテナを立てる
③考えずに動く

これを繰り返しているうちに
脳が言い訳を作る前に
体が動くようになりました。

そして、これを続けて気づいた
ことがあります。

人は「やらなかった善意」を
意外とずっと覚えている。

あの時、声をかければよかった。

あの時、手を差し伸べればよかった。

その小さな後悔が積み重なると
「自分は冷たい人間だ」と
思い込んでしまう。

でも、逆もまた同じで、
たった一回「動けた自分」が
次の自分を変えてくれる。

善意が浮かんだら、3秒以内に動く。

動き方は、相手の気持ちを想像して。

そんな小さな勇気を持つ人が
一人でも増えたら、

世界はもう少しやさしくなる
気がしています。

まだまだ修行中の私ですが、
「3秒ルール」実践中。

あなたの想いや決めてる事
あったら教えてくださいね!

長文を最後までお読みくださり
ありがとうございます✨