しゃけ父のブログ -13ページ目

しゃけ父のブログ

備忘録、みたいな。

よくまあ朝日がのっけたもんだ。そこはえらいぞ。

そしてよくまあこれを朝日に寄稿したな。えらい。

 

 

ええ。知能指数が80だとちょっとたいへんで、境界っていわれて、

70だと明らかにダメで知的障害といわれます。

 

知能指数ってIQテストを標準化したものだけど、偏差値 N (50,10) とちがって、

平均が100で標準偏差が15になるように計算されます。

たぶんIQテストも、ほかの多くの試験とおなじように、かなり厳密に正規分布するはず。

これは数学的に避けられない、中心極限定理に従うだろうので。

 

ってことは、70のひとってzスコアにして-2です。 (70-100)/15

これ下位2.5%に相当します。40人いたらひとりくらいはそうなる。

80なら-1.33,これは下位9%だ。40人いたら4人くらいがそこにはまる。

ってか、100万人いる都市なら9万人以上がそこにひっかかる。

それくらい、ふつうにそういう人がいるってことだ。

たぶんこれ、ダウン症みたいな、明白なケースを除外してもこうなの。

多くね? びっくりだよ。

 

わたし中学のときに同じクラスでダウン症の子がいて、

なんで普通学級にいたのか不思議ではあったんだけど、まーいじめられてたな。

こういうのをいじめることで自分の立場をつくろうとするやつって、一定数いるんだよ。

そういうのも別のテストすると弾かれてくるんだろうとおもうけど。

注意しても変わんないんだよな。そういうふうに人間ができちゃってるんだ。

 

アルジャーノンでもとりあげられてるな。

あれ、やっぱよかったです。長編。泣くけど。

 

共生って、当然そうだろってことにならないとダメだと思われる。

そんな言葉が不要になるのが良いのだろうな。

 

ちなみに、良い方だけ集めていけば、もしかするとそっちに進化する可能性はある。

それが選択圧になるからだ。

ただし、おそらくは、別の問題が生じるはず。

統合失調症はたぶん増えるだろうな。あれは天才の家系に多いみたいだから。

うつ病も増えるかもしんない。繊細だから。

まあ嫌な奴も増えるよ、いろんな問題に気づいちゃうからね彼らは。

それは良い社会なのだろうか? というと、わかんないなあ。

まあ、「良い方」にさあ子供つくれったって、言うこと聞かないとおもうけどね。

悪い方を削ろうという試みは歴史的に全て失敗している、ナチスも日本も。

そこだけは確かだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだお試しって感じだけど、始まりました。

この連休でやっちゃうのだろうとおもいきや、

ちょっと雨つよいので、どうかなあ。

でもやるかもだな農家さんだし。ご苦労さまです。

 

 

このままいけばいい出来だとおもうんだけど。

このところ夜はちゃんと涼しいし。

さてどうだろう。

 

小泉の馬鹿野郎が作況指数を出さないってことにしたので、

ほんとのとこ、どうなのか誰にもわからなくなったわけですが。

あれが総裁候補だってほんと自民党おわってるよな。

どんだけ人材がないんだ。

 

 

この元記事で面白かったのは、あーいわゆる白人じゃないのねってことだろうな。

イエスはコーカサスであったわけがないのよ。

 

ユダヤ人ってようするに民族じゃなくて宗教なので、やたらと拡大する。

本来は今、ガザに住んでるような人々だったのではないかな。

 

ユダヤ人のなかにもだから人種差別ってあるのだ。

黒人までいるしな。

わたしの好きなチェロ奏者のデュ・プレも結婚を機にユダヤ人になってるし。

やっぱコーカシアンはえばってるらしいよ。

 

で、いまイスラエルの閣僚は全員、どっか違う国からきたシオニストである。

またこのシオニズムってのが鬼子である。

要はへんなカルトなんだけど、ほんらいのユダヤ教はぜったいこれを認めない。

だからオーソドックスジューも彼らは攻撃するのだ。

こいつら、なにかというと反ユダヤだって叫ぶけど、それはお前ら自身だぜ。

 

クリスチャン・シオニズムってのがあって、もう気持ち悪さの局地なんだけど、

そのへんにトランプはいるのだろうとおもわれる。

かれら終末をおこしたがってるから、まー核からは離しておかないと、

あぶないったらないぞ。

 

ま、いずれにしても聖書なんて、有史以前につくられたファンタジーですよ。

それを引き合いにだしてる時点で、馬鹿まるだしだよ。

そしてイエスはコーカシアンじゃなくてアジア人に近い何かだよ。

きみらのファンタジーを、他人に強要するなよな。

 

 

 

 

この過去記事がよく読まれてるのですと。そうすか。

なつかしいなバイデン。

 

で蓋をあけてみたらトランプはもっとへんなかんじでシオニストだった。

すくなくともそうふるまってる。

ガザの問題、アメリカが手を引けばすぐにおさまる。

あれやらしてるのはアメリカ。

他国の首都を攻撃させてるのもアメリカ。

そこにイギリスがのっかってる。

 

こいつらかつて世界を滅ぼしかけた反省がぜんぜんない。

 

まあアメリカ、覇権国家はこう壊れるみたいな壊れ方をいましている。

もう民主主義国家じゃないし、そのうち内戦がおきて滅びるんじゃないかな。

そこにべったりだった自民がいま崩壊しつつあるし、

まあ日本もアメリカとは距離とるようになるんだろう。

どの国もアメリカとは距離とるようになるだろう。気が狂ってるよ。

まあイギリスがどうすんのかは知らないけど。

あそこEUから離れてから良いことないよね。

 

で、いまイエスの同族は瓦礫に埋もれてるのだ。

やらせてるのはアメリカ。

やってるのはシオニストで、かれらは本来のユダヤ人じゃない。

本家の人々、オーソドックスジューもいま弾圧されてるからな。

シオニストって他国を買収するのが上手みたいだ。

イギリスもアメリカも議会から買収されてるわ。

独立国としてどうなのよ、終わってるだろもう。

 

 

 

手のあせも対策で、尿素の濃いハンドクリームを使ってるんだけど、

なんちうか、べたべたで困る。本とか読めんやん。

手袋しようとおもったんだけど、べたべたの手に手袋って

しにくいのね。破れるやぶれる。

 

もういいや、ってことで、試薬の尿素をぬってみることに。

わたしら、よく8Mっていう高濃度の、飽和しそうなやつを使うの。

たんぱくの保護剤として。

 

ゆで卵をこれにつけとくと、茹でる前の状態に戻るって噂があるくらい強力。

たんぱくの高次構造をときほぐすことができるのね。

 

これ塗ってみてます。

濃すぎるかなあ。

まあ乳液成分はゼロなので、べたつきはないな。

さてどうなるか。

皮膚から吸収されると腎臓に負担かけそうではある。

 

 

 

15号、まさかとおもってたら、日本で台風になりましたね。

で、今年はほんと低気圧こないなーと思いきや、

ここにきて次々に来るように。

もうちょっとなんつうか、定期的にきてくれるといいのになあ。

12-13日なんか、日本海で台風になりますよ? みたいなのがくるかも。

 

まあ、そんなわけで今日はわりと雨です。

警報でてるけど、線状降水帯にはならないっぽいな。

まだ川も大丈夫そうだし。

 

ぼちぼち稲刈り、なので、ちょっと気になる。

ここで水没すると、穂発芽ってのがおきて、品質がおちちゃう。

収穫まえに芽がでちゃうのね。

ちゃんと地面を干せないと、でかい機械が水にはまってえらいことになるし。

農作業って、天気と相談だよなあ。たいへんな仕事だ。

 

引退したら農業とかいいかなと思わないではないけど、

たぶんまあ無理だろうなあノウハウないし。

どっか「もうおしまいに」って人がいたら弟子入りしてみようかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

もうちょっと詳細に書いて放置してたべつのブログにまとめました。

 

 

まあなんだ。私はこの分野の研究者じゃない。

ボランティアみたいなもんです。

通りがかりの、統計つかいのおせっかいだ。

 

ただまあ、これ使えば、過去のデータと比較ができるし、

でかい地震なら予知できるかもよってこと。

これまでこの分野が近代的な統計を使ってこなかったのは、

どうみてもその分野の怠慢だし、直したほうがいいよって話。

 

わーやだな偉そうだよねこれ。

すまんこってすね。

 

 

おアクセプトされた。

まあなんちうか、間に合え!ってかんじに急いでいたのだけど、

論文だとちょっおおっと間に合わないなあ。 

まあプレプリントが間に合ってたのか。

それが認められたと。あとで。

 

まあ群発地震、かなり落ち着いたねもう。

いちにちみてもこんなもんだかんね。

噴火もかなりおさまったんじゃないかなあ。

いま群発地震はどっちかというと能登と三陸だ。

これらはまだ数年間は続くはず。

 

まあ、こうしてみれば、わかるぜって意味はあったかとおもう。

2011年のと同じだって指摘はどっからも出てなかったからな。

 

それにしてもMDPI、仕事がはやいぞ。

interpretationなんかまだin printingだからな。

そっちに出さなくてよかった。

 

 

とはいえ英語担当のエディターがうるせえこというので

図をぜんぶ書き直したりした。今日いちんちかかちゃった。

 

8/3ってかいてあったら8月3日でしょ、ってのは日本だけなのだろうか?

3 Augustにしろって。いいじゃんそんなの? まあ直すけどさあ。

レビューワーは文句いわなかったぞそんなの。

 

あとハイフンとマイナスがどうのこうのと。

Rが図をかくときにマイナスハイフンつかうのはそういう仕様なのだよ

わたしにはいかんともしがたい。

 

 

子どもってすぐアセモ汗疹になるから、暑いあいだはもう

いちにちに何度もシャワー浴びさせていた。

 

私もつきあっていたので、その後も、わりとなんどもシャワーあびる生活をしている。

ってくらいなので、まあ汗疹になることは、ずっとなかったんだけど。

 

今年、どういうわけか汗疹になった。何箇所も。

市販薬ぬってたんだけどなかなか治らないので皮膚科に。

 

なんか三種類くらい違うタイプになってたらしく。

アセモってそんなにいろいろあるの?

それぞれ違うクスリがでた。で、かなりなおったのだけど、

さいごのひとつが手。

もう手作業に影響するのでまた皮膚科に。

 

手は角質化しやすいから汗がすんなり出ないことがある。

そこで水疱になってるとの指摘。

そんなことあるんかい。

 

で尿素で角質を柔らかくして、その隙にステロイドを、と。

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/dth.12690

これ尿素、ほんと塗った次の瞬間にべろーと手汗がでる。

きもちわりいぞってくらい。おもしろいなこれ。

ま、昼間は、作業あるから手を洗っちゃうけどね。

 

まあ歳をとるってこういうことなんだなあきっと。

あと何が駄目になっていくんだろう。

楽しみ、ではないけど、面白くはあるな。

まだ余裕があるからだろうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若いころに中編を読んでたんだけど、

なんかネットで出てきて(いまごろ?)、

どんなだっけとおもって、その後でた長編版を手にいれてみた。

 

いま惜しみ惜しみしつつ読んでる。

 

アルジャーノンくん、中編ではほとんど出てこない。

長編ではどうもちょくちょくでてくるし、

チャーリイと仲良しみたいだし、

そうかねそうかねと。

これはたぶん、からんでくるねチャーリイ、アルジャーノンのその後に。

そうしないはずがないよ。

 

さあ単純な悲劇にしないでくれよ、ではある。

わくわく。

 

キイスは2014年に亡くなってるのね。

わりと寡作だったかもSFのひとにしては。

ビリー・ミリガンが有名だけど、これSFと違うよな。

 

キイスにかんしてはこの逸話が好き。

 

アイザック・アシモフはヒューゴー賞をキイスに手渡したときの逸話として、以下のようなキイスの「不滅の名言」を回想している[11]

私(アシモフ)は「いったいどうやって、彼(キイス)はこんなことをやり遂げたのですか?」とミューズ(知の女神)に問うた。…キイスは丸っこい、穏やかな表情で、こんな不滅の名言を返してきたのである。「ねえ、わたしがどうやってこの作品を創ったか、おわかりになったら、このわたしにぜひ教えてください。もう一度やってみたいから」[11][10]

 

まあだから寡作だったのかもなあ。