オオキンケイギク | しゃけ父のブログ

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備忘録、みたいな。

 

道端に生えてた雑草ですが、花はきれいだな。5弁。

5弁で黄色だときんぽうげみたいだけど、まあこれは違うね。

 

これセント・ジョーンズ・ワートないしセイヨウオトギリといいます。ハーブです。

どっちかっていうとキンポウゲよりはカタバミに近いな。あれも5弁だ。

 

うつに効くらしい、大昔から知られているんだけど、

いろんな薬とぶつかりまくるので、治療中のひとにはお勧めできない。

ぶつかるってことは、まあ効能はあるのだろう。

ちょっと試すにはいいんでないかしら。お茶にするといいと。

 

 

 

こっちもきれいで、黄色い花は、ほかにはいまブタナがあるんだけど、

ずっと大きくて見ごたえがある。もんでまあこうやって庭先にはいりこんでる。

 

んだけどこれ、オオキンケイギクっていって、特定外来生物なのでした。

 

 

これ庭に植えたりすると、懲役3年以下か、300万円以下の罰金になるかも。

やべえやつなんですよ、こう見えて。

 

 

ここんちなんか、畑に植えちゃってるよね。

農家が法人だとみなされると、罰金1億円以下ですよ。

ひー。ここ全部うっぱらっても払えねえだろう。

法律って、知らなかったじゃ許されねえからな。

 

じつは、通勤途中に、ナガミヒナゲシがいくつかあったのに気づいて、

それは根から引っこ抜けたのね。で焼却処分。

でもオオキンケイギクは数がおおすぎて。

根っこからぬけっていうんだけど無理。

まあたぶん一発剤で制圧できるとおもうんだけど。

 

で、市と県に通報だけしときました。すまん、あとはプロにまかせます。

いま花だけど、じきに種できるからね。これはふえるよー、たぶん。

あと県と市は、啓蒙につとめるべきであろー。庭先でよく見かけるからなあ。