えー三女が帰京いたしまして。
おとなしい子ではあるんだけど、でもちょっと静かになって寂しい。
(けど、まだ長男もいれば次女もいるのではあります。)
三女は、実家すげー、とか言ってた。
おいしいものが無限にでてくる。
洗濯物がなんとなくどうにかなってる。
これは実家すみの子がうらやましいな、と。
思い出したかね、私のうちはずっとこうだったはずだが。
まあそうなんだよね、東京で暮らしていると、
下宿と実家でぜんぜん生活水準がちがうんだ。
まあ東京に限らんけどね。
まあ私も体がうごくうちは、その実家を体現してるから、
いつでも帰ってきなさい、ではある。
そう、実家ってつまり、それをする誰かがいる場所なのだ。
わたしにはそういう存在があっただろうか?
これはちょっと怪しい。
まあいずれにしても、もう両親とも他界してるけど。
妻はぜんぜんそういうタイプじゃなかったし
(それもあって子供らから嫌われているけど)。
まあでもわたしは、実家ってそういう場所であるべきだと思ってる。
いつでも帰れるところだ。
そういう場所ないとねえ
(といいつつ自分はあまり実家に寄り付かなかった、母がいろいろ問題あるひとで)。
まあ東京に実家がなくても、どっか帰れる場所があることを幸運だとおもってくれ。
で、東京でしっかりやんなさい、であります。
つぎは8月だけど、それまで保つかなあ?
まあ、かったるくなったら、「ちょっと帰って」きて補給しなよ、だけどね。