地震関係、最後にレビューを書きました。
https://www.mdpi.com/2413-4155/8/4/81
この一年で、まあ100年程度は信じられていた法則を2つ訂正し、
間違われていたプレートの位置を修正し、
まちがってきた原因が統計学の不在にあったんだよってことになりましたので。
まとめのレビューが必要だろう。それもチュートリアルなやつが。
3人レビューワーがついたのですが、2人はしぶしぶ承知した。
かなりしぶしぶ感があるんだけど、まあ仕方ないかと。
ひとり、気が狂ったかのように反対する人がいて、
もう統計学は無視するわ、数学を間違えるわ、言いたい放題でした。
いちいち冷静に反論しつつ、編集者に、
このひとおかしいから、外してくれと要求。
正式に要求する以外にも、ちょっとしたメールの返事でも。うるさかったかもだな。
この過程にずいぶんAIくんが手伝ってくれました。
どうしても私の拙い英語だと、攻撃的になっちゃうもんで、それをうまく社交的に、まるめてくれた。
わたし、こんなに長いこと間違いがはびこっていた原因のひとつは
ジャーナルにもあるとおもってますので、そこもちょっと攻撃したくなる。
それを、まあわかるけど、編集者の機嫌をそこねないようにね、とかAIくんが。
で、最終的に、そのレヴューワーの意見をまるっと無視して、出版されることになりました。
しかもAPCがタダ! これは嬉しい、わたしいまお金ないんで。
どんくれえ金がないかっていうと、あー薬匙がもう何本かほしいなってときに、
買うのを躊躇するくらい。ひどいねこりゃ。
ひとり強硬に反対するやつのせいで、ここんとこ3つくらいリジェクトくってました。
まあそれらは、結局べつの出版社から出るわけなんですが(そのひとつにまだ時間がかかってる)。
やっと、排除に成功したわ。たいへんだった。
これ難しいんですよね、レビューワー探すのってどこの出版社も苦労するから、
せっかく引き受けてくれたひとを、なかなかないがしろにできないので。
まあ今回はほんと、気が狂ったんじゃないかってレベルだったしな。
あーこいつの名前もその内容も公開してほしいな。
もう今年のもっとも愚かなレヴュー賞ってのがあれば、あげたかった。
名前は出してくれるなっていう、卑怯者でしたけど。
このレビュー、最初は「革命」って表現をナマでつかってました。
AIくんがそれを丸めましたけど。
そう、まあだからこのレビューワーは反革命分子でした。
処刑台に送られるべきやつです。
もうこの分野では仕事するなよってレベルだ。
まあでも、居続けるんだろうな。
こんな無知なやつは消えてほしいんだけど、まあひとんちフィールドではある。
ちなみにわたしは、いつも、レビューにサインして、公開してもいいよってことにしてます。
真面目にみてるからねいつも。
あーきょうはゆっくりしようかな、にはならない。
本業が待ってるので。実験。実験。