初めて話の通じる人たちに会った | しゃけ父のブログ

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備忘録、みたいな。

なかなか、あなぐま県から動けなくて、これまで集まりに出たことがないんですよ。
リアルな人々に会ったことがなかった(良くないなあとは思いつつも)。


土曜日、はじめて親子ネットに30分だけ出て、ビール2杯分だけ懇親会にも付き合えました。
すいません、ばたばたしてて、いろいろ聞きたいことは多かったのだけど。


みなさん同じような問題を抱えているから、共通点が多いのでしょう。
話が通じる通じる。っていうか、あっそれウチも! みたいなことが多くて。
笑っちゃうほどに。これ、たとえば私の両親に言っても、通じないです。


この「共有する」人々の数ってどのくらいなのかなあ。
一人で泣いている人も、多いんだろうな。

いくつかの「あるある」

・相手方に精神疾患が疑われる、または病院にかかっている

・相手方が働いてない、収入がない、しかし浪費グセがある

・相手方は、じぶんの友達でもブロックするので、社会的に孤立していく

・相手方が嘘をつきまくる

これを何と言っていいのかわかんないけど、社会的に機能不全な人物像が
見えてくるわけです。親としての役割を任せてはいけないタイプですよね。
うちなんかまだマシなのかもしれないと思える程でした。
そして、

・裁判所まわりへの不信感

は残念ながら、かなり強い共通認識だなと。
司法が閉鎖的な村をつくっている。それが、現状を生んでいる。


それと対峙せずに、どうやってより良い方向へと導いていくか。
司法に、法律と、子どもに対して、まじめに向き合うことを要求したい。


人々はなんとなく根拠なしに司法を信用している(た)けど
実情はかなり酷いことになっているんだ、というのを、
「実感をもって広く」訴えていくことが肝要かなと。
司法が、そうせざるを得なくなるように。