50万部ベストセラー会計士 天野敦之

コロナについて書くと色々感情的な反応をする人たちがいるのであまり書きたくないのだけど、ちょっとだけ。

 

今問題とされているのが、医療体制の逼迫、医療崩壊のリスクですね。

 

では、そもそも日本は欧米に比較して感染者数が少なく死亡率も低く、病床数が多いのに、なぜ医療崩壊のリスクに瀕しているのか?

 

その理由は、コロナを特別視し、指定感染症2類にし、隔離や防護服など過度な負担を強い、しかもコロナ患者に対応した医療従事者への差別や偏見があるから。

 

だから、コロナを特別視することを止め、指定感染症2類から、季節性インフルエンザと同じ5類に落とせばいい。

 

要は、毎日PCR陽性者数を公表するのを止め、重傷者数や死亡者数を公表するのも止め、マスコミでコロナを殊更に取り上げるのを止め、店舗や施設などで感染者が出ても特段公表せず休業せずそのまま営業を続け、病院でもコロナ患者を隔離せず防護服なども着ずに普通に治療し、政府は緊急事態宣言も休業要請もせず、国民は普通に旅行し食事し普段と変わらず生活し、免疫力を高めるように食事・運動・睡眠に気をつけ、熱があれば外出せずに自宅で休み、咳が出るならマスクをし、持病を持っている人はなるべく外出を控える。

 

これでほぼ全ての問題は解決しますね。

 

困るのは、不安を煽ることで視聴率を稼げなくなるマスコミと、ワクチンを売れなくなる製薬メーカーくらいかな。

 

もちろん一定数はコロナで死亡しますが、これは他の病気でも同じであり、コロナだけを特別視して過剰対応する理由にはなりません。

 

もちろん感染症を甘く見ていいという訳ではなく、死亡率や感染率が急増するような変異には細心の注意が必要で、そのときは徹底した対策が必要ですが、今の死亡率や感染率を前提とする限り、コロナを特別視する必然性はなく、過剰対応は弊害しかありません。

 

 

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