酒もSEXもOK!リラックス生活で好調


…いや、ぼくのことじゃないですよ(‐^▽^‐)


W杯のときのアルゼンチンの話です。


今回の南アフリカでいちばん目立ったのは


マラドーナだったんじゃないでしょうか。


またワガママいって監督を辞めちゃうとかで


お騒がせー。へへへ。大好き。


そういえばチームが好調だった要因のひとつが


「セックス、アルコールOK」のリラックス生活だったと


スポーツ紙の記事にありましたね。


もちろんマラドーナ監督の指示。


さすが元祖“神の手”!


書いてて意味が分かりませんが(笑い)。


しかし医学的には正しいですよね。


男のホルモンバランスが整って強くなる。


一流選手ってホルモンのこと勉強して知ってるんですよね。


インヒビンコントロール法 という記事を


ぼくも書いております。


旧・天野アタル日記はこちら


インヒビンコントロール、インヒビンコントロール法。




この言葉が世の中に初めてでたのは05年9月末のことでした。




なぜ断言できるかというと、「インヒビンコントロール法」というのは


編集者とぼくが作り上げた造語だからです。


同年10月号の「別冊週刊実話」の記事


“精力をアップする男性ホルモン体操”のなかに登場する話です。




仲良くさせて頂いている泌尿器の有名なドクターに、


インヒビンというホルモンについて解説を頂き、


いつか記事にしようと温めていた企画でした。




当初は聞き間違えていてホルモンの名前を「インシビン」と誤記していたのは


掲載後気づきました(苦笑。


訂正し、取材を重ね、その後いくつかの週刊誌やスポーツ紙でも


記事を書かせてもらいました。




「メスを使わないペニス増大術」



「感動のED回復術」



として、数年前e-book化されたものも


版を重ねロングセラーになっています。



なぜ今頃こんな話をするかというと、


ネットにはインヒビンコントロールをうたった色々なものが


出回っていると聞いたからです。




言葉は育つ生き物ですから


ぼくたちがつくった造語が出歩くのは一向にかまわないのですが、


使用するのであればきちんと取材をし、


責任を持って発表して頂きたい。よろしくお願いします。


「元祖」からのお願いです。