毎朝血圧を測っているのですが、先日、98/64という記録が出ました。

血圧計壊れてる?と思いもう一度測ると94/68でした。

体調に異常はありませんでした。

 

利尿薬の作用でしょうか?

 

急に失神とかしないか心配になりました😅

 

次の日からは110台に戻りました。

血圧の正常値の下限はいくつくらいなんだろう?

 

 

 

 

インターネットで

「エビデンスに基づく多発性嚢胞腎(PKD)診療ガイドライン2020」というものを見ることができます。

 

この中に、多発性肝嚢胞の治療法について書かれている項目がありました。

・腫大した多発性肝囊胞に対する肝動脈塞栓療法

・腫大した多発性肝囊胞に対する外科的治療(ドレナージ術,開窓術・部分切除術,移植術)

 

内容を見るとそれぞれメリットとデメリットがあるのがわかります。

 

自分の肝臓の治療については、とりあえず塞栓療法を試してみよう思っていましたが、

塞栓療法と外科的肝切除の両方を比較して決めようと思いました。

今は肝切除に心が傾いています(手術適応かわかりませんが・・・)。

 

父は同じ病気でした。

長いこと人工透析をしていましたが、ある日、高熱を出して入院したのをきっかけに、入退院を繰り返すようになり、だんだん衰弱して亡くなってしまいました。

 

高熱を出して入院した時の父の姿を思い出すと、今の私の状況とよく似ているんです。

このまま、何もしなければ父と同じような予後になるような気がします。

 

体が自由に動くうちに出来ることはやってみようと思います!

退院後の定期診察行ってきました。

血液検査などの結果は特に問題無しでした!

 

そして肝嚢胞の治療に向けた話をしました。

とりあえず、塞栓術で有名な病院で見て貰う方向で話が進みました。

 

塞栓術で効果が出れば体への負担は小さいと思います。ただ、体験者さんのブログをみると相当痛いらしいガーン

また、嚢胞の数やできている場所などで効果が出やすいタイプと出にくいタイプがあるらしいです。また、再発することもあるらしいとか、嚢胞感染を起こすと薬が届きづらくなるとか、不安な要素もたくさんあります。

肝臓部分切除も視野に入れてベストな方法を模索していきたいですね。

 

明後日からいよいよ職場復帰することになりました。

体力面が少し心配ですが、無理せずやっていこうと思います。