今日は正社員登用試験でした。


内容は面接と簡単な筆記試験で、ここまでくればほぼ正社員登用確実というものです。

試験を受けるためには営業所長の推薦が必要なんですが、その最低条件として、アルコール検知を出さない、事故を起こさない、クレームをもらわない、などをクリアする必要があります。

アルコールについては酒を飲まなければ問題ないですが、事故とクレームについては「運」の要素も強く、不運な事故などで正社員登用がパーになってしまう人も珍しくありません。

私もヒヤリとした場面を経験したのは一度や二度ではありませんし、登用試験までたどり着けたのはラッキーだったと思います。


面接では腎臓移植のため身体障害者1級であることを聞かれました。

一昨年の入社時に出した履歴書には身体障害者1級であることは書いておいたのですが、本社の人事は把握していなかったようです。

腎臓移植をしたので透析の必要はなく、健常者と同じように働くことが出来ることを話しました。

うちの会社は障害者の法定雇用率はクリアしているとのこと。中には腹膜透析しながら働いている人もいると話していました。なかなか障害者に理解のある会社のようなので、腎臓移植したことが原因で試験で落とされることはなさそうな感じでした。

結果は数日中にわかるようです。
合格した場合、おそらく3月16日が入社日になると思います。それまで問題を起こさないように気を引き締めていこうと思います。

金曜に近所の歯医者に行って抗生剤をもらって飲みましたが、痛みは収まりませんでした。

 

夜はハイペンが効いている数時間だけ眠れるけど薬が切れると痛くて目が醒めるという日々が続き、昼間も安静にしてました(痛くて何にもやる気がしない)。

 

今日、近所の歯医者に行きましたが、症状が収まらないので大学病院に行った方が良いと言われてしまいました。移植患者は投薬の制限などがあるからやりたくないんだろうと思います。

 

大学病院に電話をしたら外来の受付時間には完全に間に合いませんでしたが、数日痛くて寝られてない旨を話してなんとか診てもらえることに。

 

大学病院の治療は触れただけで激痛が走る歯茎に穴を開けて膿を出すという手荒な治療でした。気絶するかと思うほど凄い痛みでしたが、しばらくすると段々と痛みは引いてきました。

 

とりあえず今晩は眠れそうです。

 

貴重なリフレッシュ休暇4連休が歯痛に悶絶して終わってしまいました。

 

明日から仕事です。

数日前から奥歯に痛みが出てきました。はじめは痛みも弱くすぐに治るだろうと思っていましたが、だんだん痛みが強くなり自然治癒は無理っぽい感じに。

 

ちなみに本日は移植外科の通院日。

いつも治療している近所の歯医者に行くか、移植外科のある大学病院の歯科に掛かるか迷いましたが、後で通う手間を考えて近所の歯医者を予約しました。

 

午前中、大学病院で腎臓の診察を受けましたがこちらは特に問題なし。主治医に歯の痛みについて相談すると、痛み止めは腎臓に悪いものもあるので注意が必要とのこと。「カロナール」比較的安全だけど効きが弱い。ロキソニンはできれば避けたほうが良いとのことでした。

今回は「ハイペン」が処方されました。ただ、出来れば飲まないほうが良いという注意付きです。
 
大学病院から帰宅後、近所の歯医者に行きました。
 
ここの先生に「大学病院に行ったんならそこの歯科で見てもらえば良かったのに」と言われてしましました。腎移植患者のことは良く分からないみたいな感じでした。
 
レントゲンの結果、奥歯の根元が化膿しているのが痛みの原因なので抗生物質で炎症を抑えることになりました。
 
抗生物質が効くまで2~3日掛かるようで、地獄の日々はもう少し続きそうです。