ブログネタ:1番好きな野菜 参加中私が心から愛するオクラについて語れる場を与えてくださって、アメブロさんありがとうございます。
あれはいつだったかな、そうだ、4年前の今頃。
アメリカに来てから半年、それまで白人のホームステイに住んでいた。
典型的な白人の家庭、そして年頃の女の子2人と、全然馴染めなくて、
自分の性格上ひきこもり寸前になってた時期。
元々は自分でごはんを作る、ゴハンナシのホームステイを希望してたのに、
ホームステイ会社の都合上、ここのおうちしか空いてなく、
仕方ないので自分が折れてゴハンつきのホームステイにした結果がこれ。
ベーグルでサンドイッチを作ることを知ったり、
Discovery channelを見放題だったり、いい事もあった。
でも、パスタがアルデンテに程遠い柔らかさ。かなりの頻度で夕食に並ぶ。
たまに自分でごはんを作ってもいいというお許しは出たものの、
まな板を使ったり、野菜を置いたりするたびに、キッチン台のアルコール消毒は必須。
アメリカ人は、日本人より「germ」「細菌」に対して神経質だけど、
このホストマザーはかなりの神経質。私の間逆ですね。。
私の勉強が忙しく、帰ってくるのが遅くて、家族団らんの時間を一緒に過ごせないからなのか、
私がシャイだからなのか、ホストシスター達が、親がいない所で私をシカトするからか、
分からないけど、本当に居心地が悪くなっていった。
もうだめだ、引っ越そう。
次の所は、「アジア系」「ごはんは自分で作る」これを重視して、ファミリーを探してもらった。
すると、同じアジアでも、インド系のホストファミリーが見つかったww
これはまさにA Whole New Worldに飛び込んでいく感じです。
インド人の、おじいちゃんおばあちゃんの家に住ませてもらうことになりました。
引越し直前なんて、特にこれといってごはんも食べてなかった。
部屋を出るのが緊張するから、部屋にりんごやおかしを持ち込んで、それで飢えを凌いでいた。
でも、もうこんな生活もおわり。これからはインディアンとして新たな道を歩む!
インド人のおじいちゃんおばあちゃんは、とてもいい人だった。
「おなかすいてない?お昼の残りがあるから、食べてみて、お口にあうかな」
玄関をあけると、そこはインド。
カレーのにおい漂う、エキゾチックな雰囲気。
靴下の裏は、すぐさま黄色に変色。
見えないところにもターメリックの魔法がかかっていたのだろう。
出してきてくれた「お昼の残り物」は、
チキンカレー
オクラのサブジ(汁なしカレー)
ロティ(うすいパンみたいな)
何日も何日も、まともな食事をしてなかった私にとって、
この食事は本当に、世界で一番美味しいごはんだった。
おいしくて涙が出そうになったし、そんなに喜んで食べてる私を見て、
笑顔で見守ってくれているホストファミリーにも、すごく感動した。
この日のオクラのサブジ、一生忘れない味になりました。
あれから数年経って、今はもう別のところに住んでいるけど、
あのオクラのサブジと同じ味は、どうやっても作れないんだ。
次の休みに、久しぶりに会いに行こうかな。
1年半あの家に住んで、出て行ってから、もうかれこれ3年になる。
元気にしてるかなぁ。オクラの調理の仕方、教えてくれるかなぁ。
あれはいつだったかな、そうだ、4年前の今頃。
アメリカに来てから半年、それまで白人のホームステイに住んでいた。
典型的な白人の家庭、そして年頃の女の子2人と、全然馴染めなくて、
自分の性格上ひきこもり寸前になってた時期。
元々は自分でごはんを作る、ゴハンナシのホームステイを希望してたのに、
ホームステイ会社の都合上、ここのおうちしか空いてなく、
仕方ないので自分が折れてゴハンつきのホームステイにした結果がこれ。
ベーグルでサンドイッチを作ることを知ったり、
Discovery channelを見放題だったり、いい事もあった。
でも、パスタがアルデンテに程遠い柔らかさ。かなりの頻度で夕食に並ぶ。
たまに自分でごはんを作ってもいいというお許しは出たものの、
まな板を使ったり、野菜を置いたりするたびに、キッチン台のアルコール消毒は必須。
アメリカ人は、日本人より「germ」「細菌」に対して神経質だけど、
このホストマザーはかなりの神経質。私の間逆ですね。。
私の勉強が忙しく、帰ってくるのが遅くて、家族団らんの時間を一緒に過ごせないからなのか、
私がシャイだからなのか、ホストシスター達が、親がいない所で私をシカトするからか、
分からないけど、本当に居心地が悪くなっていった。
もうだめだ、引っ越そう。
次の所は、「アジア系」「ごはんは自分で作る」これを重視して、ファミリーを探してもらった。
すると、同じアジアでも、インド系のホストファミリーが見つかったww
これはまさにA Whole New Worldに飛び込んでいく感じです。
インド人の、おじいちゃんおばあちゃんの家に住ませてもらうことになりました。
引越し直前なんて、特にこれといってごはんも食べてなかった。
部屋を出るのが緊張するから、部屋にりんごやおかしを持ち込んで、それで飢えを凌いでいた。
でも、もうこんな生活もおわり。これからはインディアンとして新たな道を歩む!
インド人のおじいちゃんおばあちゃんは、とてもいい人だった。
「おなかすいてない?お昼の残りがあるから、食べてみて、お口にあうかな」
玄関をあけると、そこはインド。
カレーのにおい漂う、エキゾチックな雰囲気。
靴下の裏は、すぐさま黄色に変色。
見えないところにもターメリックの魔法がかかっていたのだろう。
出してきてくれた「お昼の残り物」は、
チキンカレー
オクラのサブジ(汁なしカレー)
ロティ(うすいパンみたいな)何日も何日も、まともな食事をしてなかった私にとって、
この食事は本当に、世界で一番美味しいごはんだった。
おいしくて涙が出そうになったし、そんなに喜んで食べてる私を見て、
笑顔で見守ってくれているホストファミリーにも、すごく感動した。
この日のオクラのサブジ、一生忘れない味になりました。

あれから数年経って、今はもう別のところに住んでいるけど、
あのオクラのサブジと同じ味は、どうやっても作れないんだ。
次の休みに、久しぶりに会いに行こうかな。
1年半あの家に住んで、出て行ってから、もうかれこれ3年になる。
元気にしてるかなぁ。オクラの調理の仕方、教えてくれるかなぁ。