こんにちは。
昨日は病室移動がありました。
と言うのも、今回の入院。
もともと4人部屋で申し込んでいたのですが、病棟が満員御礼の状態で。
4人部屋には空きがなく、止むを得ず…ということで個室で入院しました。
もちろん空き次第…ということになっていたのですが。
外科なんかと違って、膠原病内科はみなさん(もちろんぼくもそうですが…)一体いつ退院するかわからない。
それに「やっと空きますから」と言われていた日に限って救急の患者さんが入ったりして。
なんと2週間も個室暮らしになりました。
で、この日は朝起きぬけの採血と、朝いちばんのレントゲン。
レントゲンから帰って来たら引っ越しをして。
午後からは予定もなく、シャワー浴びてのんびり…という予定でいました。
引っ越し先は4人部屋でもいちばんナースステーションに近いところ。
介助が必要な患者が入る事の多い病室。
まあ、今回は特にですけど、ぼくも手のかかる患者ですので、妥当な割り当てかな?と。
入ってみたら、やっぱり。
自力で離床出来ない方を含めて、みなさん見るからにお年寄りです。
一応希望通り窓側の病床を割り当ててもらったので、まずまず満足です。
窓からの景色は…
阪急京都線を京都方面に。
で、昼ご飯も済んで、お風呂の順番を待つばかり…と思っていたら。
「とろいもさ〜ん、MRI呼ばれましたヽ(^o^)」と看護師さん。
MRIは普通に順番を待っていると、平気で2ヶ月くらい待たされるところを、入院中はキャンセル待ちでポンポン入れてくれるのです。
それはありがたいのですが、いつも突然だし、待った無し。
これはお風呂の順番取り直さないとなあ
…と思いつつ、車椅子を押されて検査室に。
検査室に到着すると「今日は頭と胸と、2箇所を続けて撮りますねぇヽ(^o^)」と。
ああ、ぜんぜんお風呂ムリそう…と思いつつ、合計1時間くらい「ガランゴロン ピーピー」を聞かせていただきました。
あれ、絶対ダメ!って人もいますけど、ぼくは(もう何十回と受けてるのもありますけど)割と平気で、いつも半分寝てしまうのですが、
もしかしたらこれって、恐怖から逃れるために、心を閉ざして仮死状態とかになっているのかもなぁ…と。
まさか!ですよね。
で、ガランゴロンピーピー!が終わって病室に戻ると、やっぱり時間過ぎてる。
予定表見たら、けっこう詰まってるし、ヤバイかも…。
日曜日はお風呂無しなので、月曜日抜きになるとつらいんですよね。
と思っていると。
「とろいもさん。大丈夫、大丈夫!入っちゃって!入っちゃって!
」と看護師のMさんが。
他にも検査の予定がズレた人とかがいたので、ぼくがいない間に調整してくれたそうです。
患者のことをちゃんと考えてくれてるんだなぁ…と、うれしくなりました。
感謝しながらのシャワーでした。
で、今度こそリラックスしていました。
そこへ…。
ガラガラガラガラ…。
点滴棒の音が近づいてきます。
「とろいもさ〜ん。点滴しま〜す
」
って、聞いてませんけど。
ほかの方と間違ってませんかあ?
担当医が飛んできました。(ヒュ〜ん!)
「タイミングが合わなくてすみません!」と。
まあ、出ずっぱりでしたからね。
今朝の採血結果を見せながらの説明。
CRP(炎症反応)が上がっているので、感染症の恐れがあり、大事を取って抗生剤を入れておく…との事。
今からですか?
「はい、1時間くらいですけど」
まあ、晩ご飯までには終わりそうだし、いいか!(^◇^;)
「1日2回ですけど」
今日もですか?
「はい、時間を空けないといけないので、2回目は寝る前になります」
お願いします。.°(ಗдಗ。)°.
この日のスケジュールを考えるとしょうがないですね。
それにしても、結果オーライとは言え、よく収まったものだと思います。
抗生剤の点滴は次の採血結果が出るまで続くそうです。
今日からは週一回のリツキサン以外、ほんとうに予定がなかったので、少しはアクセントになるかな?と。
舐めてるとまた、しっぺ返しが来るかもしれませんけどね。(^◇^;)
読んでくださって、ありがとうございます。
それでは、また。
ヽ(^o^)
※ PCと同じ顔文字がないので、ちょっと元気そうなのに替えてみました。
